麒麟がくるの衣装デザインは黒澤明監督の娘さん

麒麟がくるの衣装デザインは黒澤和子さん
麒麟という幻想的な世界観が楽しみ!

大河ドラマは甲冑をはじめとした衣装も楽しみの一つです。

今回の衣装担当はこれまでも大河ドラマの衣装も担当されていた黒澤和子さんです。

最初はワダ・エミさんの補助と言う形で黒澤明監督の「夢」で衣装の担当の名前が載りました。

 

 

麒麟がくるの衣装担当の黒澤和子さんとは?

黒澤和子さんはあの黒澤明監督の娘さんです。

 

なほこ

麒麟がくるの麒麟とは一番わかりやすいイメージモデルだと「麒麟ビールのあの絵」が多くの人が知る麒麟の画像です。

 

麒麟は想像上の動物です。

なので今回の大河も幻想的なものになるのではと言われています。

 

そうすると衣装もどこか幻想的な雰囲気が要求されるかもしれません。

衣装が幻想的なものにうまくつながるように今回の麒麟がくるの衣装のお披露目の時のような目に優しい柔らかな色合いの衣装でした。

 

麒麟がくる衣装お披露目!登場された俳優さん

麒麟がくるは、2019年6月4日からクランクインしました。

その時に衣装のお披露目があり6人の出席者の衣装も披露されました。

長谷川博己さん
<主人公・明智光秀 役>

衣装のポイント風のような爽やかな水色と中はグリーンの組み合わせです。

門脇 麦さん
<駒 役>

架空の役でありまだ子供を演じるようでパステルカラーのようなオレンジのこちらも爽やかな衣装です。

 

西村まさ彦さん
<明智光安 役>

西村さん曰く演じに近い茶色の衣装が奥ゆかしい光安の性格を表しているような色の衣装と言っていました。

 

 

沢尻エリカ さん
<帰蝶 役>
帰蝶は活発な性格なので蝶があしらわれたオレンジ色がもっとクリーム色に近付くような色合いの着物に鮮やかなオレンジ色の蝶があしらわれています。

下は馬にも乗るシーンがあるので袴の下を絞って履くような服を着ています。

袴は上等な織をされているような印象です。

 

 

堺 正章さん
<望月東庵 役>
こちらも架空の役で医師です。

医師らしい穏やかな色合いの服に柔らかい色合いのえんじ色のスカーフを巻いています。

堺正章さん曰く戦国時代の中尾彬さんといっています。(ねじねじではありませんけど)

 

 

本木雅弘さん
<斎藤道三(利政) 役>
マムシの道三と呼ばれた男を演じる元木さん。

グレーというよりは銀のような生地に紗がかかった美しいデザインです。

全体的に落ち着いた色合いですがキラキラと美しいです。

 


 

麒麟がくるは4Kのテレビに対応するので繊維の状態が良く見える

4Kテレビをお持ちの人はこの生地の良さがよりよく分かるといっています。

今後もどんな衣装が出てくるのか楽しみです。

 

 

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なほこ

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