麒麟がくるは小説(原作)がある!?脚本は池端俊策氏で期待

『麒麟がくる』は2020年放送のNHK大河ドラマです。

織田信長に仕えた戦国武将・明智光秀を主人公とするドラマ。

2018年春の時点でわかっている情報は
脚本は池端俊策氏

主演は長谷川博己さん

明智光秀のイメージに長谷川博己さんってピッタリはまりますね~♪ 今から楽しみです。

今回は『麒麟がくる』の原作となるような小説の存在があるのか調べてみました。

 

麒麟がくるの原作本はあるのか?小説は?

 

「麒麟がくる」は脚本を担当する池端俊策氏のオリジナルです。

よって原作本が存在するわけではありません。

 

ただ、明智光秀を題材にした小説はいくつかあります。

 

明智光秀の本【Amazon販売の小説】

明智光秀〈上〉 (人物文庫)

 

明智光秀〈下〉 (人物文庫)

国盗り物語(1973年の大河ドラマ)の原作小説はこれ

 

今回の麒麟がくると時代背景が似ている過去の大河ドラマ
1937年の『国盗り物語』です。

国盗り物語(大河ドラマ)

1973年1月7日から12月23日に放送されたNHK大河ドラマ

主演の斎藤道三役を演じた俳優は『平幹二朗さん』

司馬遼太郎の同名小説『国盗り物語』を核に、司馬の『新史太閤記』『功名が辻』『尻啖え孫市』『梟の城』などを合わせて大野靖子が脚色した。

こちらです。
↓↓↓

国盗り物語(一~四) 合本版


美濃一国を「盗る」ことに生涯を賭けた斎藤道三と、彼に後継者と目され共に天下統一に邁進しながらも、最期には本能寺で激突する織田信長明智光秀の生き様を描いていく。

司馬作品をテレビドラマ化したもの。

 

国盗り物語はこちらのU-NEXTで動画配信されていますよ

 

麒麟がくるの脚本家『池端俊策』とは?

(長谷川博己さんと、脚本家の池端俊策さん)

 

項目 池端俊策
読み方 いけはたしゅんさく
生年月日 1946年1月7日
現在の年齢 72歳
出身 広島県呉市
職業 脚本家
出身大学 明治大学政治経済学部

 

池端俊策氏の大河ドラマ過去の作品はある?

池端俊策氏のWIKIを見てみると、沢山の傑作を生み出されていて、NHKのドラマ作品もたくさんありました。

 

そして
NHK大河ドラマも過去に1作品、脚本家としてかかわられていた作品が!

太平記(1991年放送)
です。

真田広之さんかっこいい~~!

 

『太平記』(たいへいき)は、NHKで1991年に放送された第29作目の大河ドラマである。

放送期間は1991年1月6日 – 12月8日で、全49回。

主演俳優は真田広之さん。

 

「太平記」以来の池端俊策氏登場ということで、ファンはかなり盛り上がっているようです。

『麒麟がくる』のキャストは誰に!?2020年大河ドラマ

2018.04.21

『麒麟がくる』の意味が奥深かった!2020年大河ドラマ

2018.05.04

最後までご覧いただきありがとうございます!

なほこ

今回は記事を最後までご覧いただき、ありがとうございます。

当サイトでは今後も大河ドラマをもっと深く楽しめるよう新しい情報を配信していきます♪

LINE@にてお友達登録して頂ければ、最新の情報をいち早くお届けできます。

何か気になることや調べてほしいことなどありましたらLINE@にてお気軽にコメントいただけると、記事にしてお伝えしますね!

↓こちらから↓
友だち追加