いだてん39話見逃し動画あり!あらすじ紹介

いだてん39話の見逃し動画は!あらすじあり

いだてん第39話「懐かしの満州」

今回のいだてんは後半の主人公である田畑政治(阿部サダヲさん)も金栗四三(中村勘九郎)もチョイ役程度の出演です。

脚本家の宮藤官九郎が仕掛けた壮大な伏線とも言うべき、第三の男「志ん生」が主役の第39話になっています。

いだてん 第39話 「懐かしの満州」

今回の見どころ

〇どうして志ん生は満州の慰問団に参加したのか

〇満州で出会った小松勝と志ん生

〇志ん生の芸を変えた人たち

なほこ
いだてんが始まった当初「話があちこち行って分かりにくい」という意見もあり視聴者が離れて行きました。
でもこの分かりにくさを我慢した人たちが、この宮藤官九郎の仕掛けた壮大な伏線に気が付き志ん生(森山未來さん/ビートたけしさん)を起用した重要性に気が付きました。

 

いだてんの39話(10月7日放送)動画を見逃し、再視聴する方法

 

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いだてん39話(10月7日)『懐かしの満州』あらすじ

「空襲が怖けりゃ満州に行けばいい」娘に言われて志ん生満州に行く!

1961年の志ん生(ビートたけし)の病室で「酒買ってこい」と言われた五りん(神木隆之介さん)はウオッカを買ってきて志ん生に怒られます。

「俺は子の強い酒のせいでひどい目にあったんだ」

五厘の彼女知恵(川栄李奈さん)は「おじいちゃん満州に行ったことあるの」と聞いたことから志ん生が満州に行った訳が話されます。

なほこ
この時に五りんが何度も知恵に聞かせた五りんの父小松勝(仲野太賀さん)から送られてきたはがきを見せるのですが、39回を見終わった後にこのシーンを見ると涙が出てきます。

1945年東京大空襲の後の東京では、落語家が高座に出る舞台はもうありませんでした。

その為興行主は満州で闘っている兵隊さんのために志ん生と圓生(仲村七之助さん)に満州の慰問団に参加してほしいと言います。

遊郭を舞台にした噺が得意で女性を演じるのがとても上手な圓生には「満州ではくるわ噺は禁じられていない」と持ち掛け、志ん生には「満州では酒が飲める」と誘い志ん生は大乗り気です。

家に戻ってこの話をすると「お父ちゃんは弱虫で空襲になるとひとりで逃げるし、役に立たないから満州にいってくればいい」と1960年代では小泉今日子さんが演じている娘の美津子(子役)が言います。

その言葉に怒る志ん生ですが、空襲警報が鳴るとやっぱり自分だけ、家を飛び出していってしまいました。

この空襲で志ん生の家は焼け、志ん生の妻りん(夏帆さん)・子供達に「私たちは何とか出来るから満州にいっておいて」そう促されて満州に行きます。

なほこ
1961年のところで圓生が年を取った姿で現れるのですが、仲村七之助さん、亡くなった父親の中村勘三郎三さんによく似ていると話題になっていました。

はがきを投函した後ロシア兵に襲われ絶命する小松勝

中国の大連という日本人が占拠した街で志ん生達慰問団は迎え入れられました。

日本の空襲におびえる日が嘘のように穏やかに兵隊さんを癒す日々が続きます。

2ヶ月が経った頃、志ん生と圓生の楽屋に小松勝が訪ねてきます。

小松勝は、圓生の女性の演技のすばらしさをたたえた後、志ん生の「富久」についてけちょんけちょんにけなします。

マラソンランナーとしての小松勝から見ると、志ん生の走りの演技は最低だったようでひとつひとつ注文を付けて行きます。

一般人の小松勝が志ん生の走りの演技が気に入らなくてマラソンの基礎の本まで持って志ん生の演技指導に来たものですから、志ん生は「沖縄に行く前に来た」という小松勝をおいだしました。

小松勝が去った後、圓生は「沖縄はもうすぐ陥落するらしいね」と小松勝は命の危険のある所に行く事を志ん生に告げます。

志ん生の慰問団は次は奉天という場所に行き、森繁久彌という歌も歌える客を沸かせる話もできる司会者に出会います。

森繁久彌から日本へ帰る船の燃料がないこと、沖縄が陥落し日本軍も全滅したこと、ソ連が日本を裏切り日本に攻めてくることを伝えられます。

森繁久彌と別れて店を出たところで志ん生は持っていた巾着を盗まれます。

追いかけると巾着を持っていたのは小松勝でした。

小松勝は、志ん生の走り方が上手になった事を褒めてくれますが、「まだまだ足の上げ下げが・・・」と文句をつけてきます。

怒りながらも死んだと思っていた小松勝が生きていたことを喜び、沖縄に行く前に上官から「日本はもうだめだ、妻子のある者は逃げた方がいい」と言われ小松勝は逃げた事をききます。

志ん生たちと行動を共にしたいと小松勝は言いますが、圓生が「逃亡兵と一緒には行けない」と断り志ん生は「別にいいじゃないか」と言いながら背を向けたその時。

近くで日本人を撃ち殺した中国人が、今度は志ん生たちを狙います。

二人の前に飛び出し盾になる小松勝、その中国人は小松勝の顔をみると「次はないぞ」と言って去って行きます。

まだ日本には神風が吹くと言われていた頃、日本人に絵葉書を売ろうとして日本人から邪険にされていた中国人を小松勝が優しくして、彼の売っていた絵葉書を選び買いました。

その中国人は小松勝を覚えていたから、助けたのです。

1945年8月15日小松勝は志ん生、圓生と一緒に終戦を迎えます。

中国に侵略した日本人は中国人から復讐されるかのように居場所を失って行きます。

小松勝・志ん生・圓生は中国人に破壊されたバーの地下でウオッカを飲みながらふるさと日本の話をします。

「金栗四三と会わなければ俺は熊本にいたのに」小松勝はそう愚痴った後、子供の話になり「金栗先生と会えたからりくや金治にあえた」と金栗四三に感謝します。

次の日志ん生と圓生は残った日本人の前で落語を披露します。

負けた日本人が青酸カリで集団自殺した話、皇太子さまはアメリカに連れていかれる話など暗い話が客席を更に暗くしていました。

「居残り佐平次」という明るい噺で「かっぽれ、かっぽれ」と会場を沸かせる圓生。

その裏で小松勝は「富久」を噺てほしいと志ん生に頼みます。

日本橋から浅草までのせいぜい4キロくらいの走りのネタを芝まで走ったことにして距離を伸ばせという小松勝。

「そんな距離を走る奴なんかいない」

志ん生の言葉に関東大震災の時もみんなに食料を配って走った金栗四三、焼け野原の東京を今も走っている金栗四三の姿を嬉しそうに伝える小松勝。

小松勝の言う通りに、距離を芝まで伸ばし、演じる時に走る姿勢も小松勝の言う通り背を伸ばし、顎を引いて走り、呼吸もすーすーはっはと演技する志ん生のすがたに目に涙をためてじっと見る小松勝。

嬉しくなって駆け出し「志ん生の富久は絶品」とはがきに書き足し見つけたポストにはがきを投函する小松勝。

そこへソ連の兵隊がきて日本兵の服のままだった小松勝は何発もの銃の餌食になって倒れます。

宴席を終えて殺されたまま放置された小松勝の遺体を連れて帰ろうとする志ん生でしたが、自分たちの身にも危険が迫り、小松勝を放置して去ることしかできませんでした。

志ん生の落語に深みを与えた満州の2年

小松勝のアドバイスで出来上がった演目「富久」は満足のいくものだったのに、それを全部見ないで死んでしまった小松勝。

さらにやってきたソ連兵は日本の女性を連れ去り、逆らうものすべてを撃ちまくります。

「日本軍の兵隊がやってきたことの報復だ」

志ん生は絶望し倉庫にあった強いウォッカをがぶ飲みして自殺しようとします。

圓生がいなかったら志ん生は日本に生きて戻られなかったかもしれません。

日本への帰国は妻子持ちの方が早く帰れるというので、現地で適当に見繕って重婚する圓生と志ん生ですが、この相手というのがすごい大酒のみです。

そんな小細工をしましたが、やはりすぐには帰れませんでした。

その後生きるために何でもやってようやく戦争が終わって2年後に帰ることが出来た志ん生。

圓生と二人、この2年間は芸の肥やしになったといいって日本に戻ります。

りんや子供達と向き合い「日本中が飛び切りの貧乏だ、これから上を向いていきればいい」

そう言って来週に続きます。

なほこ
来週の予告には東洋の魔女とよばれたバレーボール選手として安藤サクラさんがでてきます。
夫の柄本佑さんはシマの夫でりくの父、柄本佑さんの弟の柄本時生さんは志ん生の兄弟子とアットホームな大河ドラマです。

 

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なほこ

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