いだてん37話の見逃し動画は!あらすじあり

いだてん 第37話 最後の晩餐

 

今回の見どころ

〇 小松とリクの恋は順調

〇 迫る戦争と平和のスポーツ

〇 嘉納治五郎の最期

 
なほこ
今回のいだてんは、暗い話になります。
だからこそ、小松勝とリクの若い二人の恋から始めます。
 

 

いだてん37話のあらすじ


 

スヤが気付いた小松とリクの恋

冒頭は小松勝(仲野太賀さん)とリク(杉咲花さん)の間に生まれた五りん(神木隆之介さん)が高座にすわって1940年のオリンピックに向かう日本の事を話しているかと思ったら、この日は師匠の志ん生が(ビートたけし)読売巨人軍の優勝祝賀会に行くというそんな話をしていました。

1937年の東京に戻り、東京に出てきたスヤ(綾瀬はるかさん)と子供達6人を金栗四三(中村勘九郎さん)が迎えます。

街は戦争に出る兵隊さんたちを万歳で送り出すパレードがでています。

スヤが四三の下宿先にやってきます。

播磨屋の黒坂(三宅弘城さん)の奥さんにお線香をスヤはあげています。

哀しい場面でも大勢の子供でにぎやかで、リクちゃんが生まれた頃の話をしています。

生まれて数か月で母親であるシマと行き別れたリクは当時子供が生まれたばかりのスヤのおっぱいを飲んで育ったことを聞かされます。

四三の弟子の小松勝は、ちゃっかりリクの隣に座ってスヤの連れてきた赤ん坊をリクと二人であやしています。

そんな姿を見たスヤはピーンときてしまい、夜眠る前に四三に「小松勝、リクちゃんにほれてるばい、小松勝さかりのついた肥後もっこすばい」と告げます。

走ることしか頭にない鈍感な四三はびっくりして飛び起きます。

でも小松勝とリクの恋は走りだしていて、朝ロードワークに行く前の時間も二人で仲良く語り合っています。

それを見た四三は怒ったような顔をして先にロードワークに行ってしまいますが、小松勝はリクの声援を受けて飛び出します。

なほこ
四三もそんな時代があったんですよね、スヤの持ってきたいきなり団子を食べながらふたりで川辺で楽しい時間を過ごしたくせに、年を取ると忘れちゃうんでしょうか。

小松勝は、けしてロードワークを怠けている訳でもないし、陸上の情熱もちゃんと持っています。

オリンピックの出場者を決めるレースではちゃんと一番で帰ってきて、四三が嘉納治五郎にゴールした瞬間を抱きしめられたように四三は小松勝を抱きしめます。

みんなに胴上げもされてうれしい小松勝ですが、一番うれしいのは応援席で声をあげて応援してくれたリクのすがたです。

なほこ
仲野太賀さん「いだてん」が製作されることを聞いて自分から大河の関係者にプロモーションしていたそうで執念実ってこの役を勝ち取ったそうです。
ああみえて、仲野太賀さん大河ドラマは5作目です。
八重の桜では駆け落ちしようとしたところを見つかって綾瀬はるかさんに叱られる役でした。
なので今回も「盛りの付いたひごもっこす」というセリフには笑ってしまいました。

平和の象徴であるはずのオリンピックと戦争の当事者である日本

1937年の盧溝橋事件から続く日中戦争、東京オリンピックが決まった時同じアジア人として東京に入れるしかなかったといってくれた中国との戦争です。

なほこ
なぜ力づくで他人の土地を奪おうとするのでしょう。
新しい土地が欲しかったらアメリカに渡った人たちのように開拓をすればいいのにと
戦争をしたがる人たちに怒りを感じます。

この様子を見て田畑のライバル記者だった河野一郎(桐谷健太さん)は「防衛予算で国民に我慢をさせるのにオリンピックというお祭りをする矛盾を誰か説明できますか、オリンピックは返上すべきです」と国会で言いだします。

IOCの役員副島伯爵も総理大臣にオリンピックの開催を辞退したいことを伝えます。

街角でオリンピック返納を訴えかける河野一郎を見て金栗 四三は新聞社に怒鳴り込んできます。

「今育てている選手がいる、彼をオリンピックで走らせたい」

対応した田畑はオリンピックしか頭にない金栗 四三の思いを理解していいます。

「戦争で勝ちたいんじゃない、マラソンで勝ちたいんだ、水泳でかちたいんだ」

なほこ
金栗 四三は一番早く走れる時期のオリンピックが戦争で参加できなくなった過去があります。
心を込めて育てている小松勝も今が絶頂期、自分と同じ思いをさせたくないそんなの想いがありました。

そして田畑も水泳の選手から周りの友人や親せきがどんどん戦地に行く中でオリンピックに向かっていいのでしょうかと聞かれていました。
若い選手の未来を考えている二人にはその選手の想いも方にのしかかります。

そうは言っても日本が中国の南京を占領し、日本は世界中から責められる立場になりいよいよオリンピック開催は危うくなりました。

「今の日本は嘉納さんが世界に見せたい日本ですか?」

そう言って田畑ですら嘉納治五郎に土下座してまで辞退を求めますが、嘉納治五郎はどうしても東京オリンピックを開催すると譲らず、この件について説明を求められたエジプトのカイロの会場へと向かいます。

カイロの会場で嘉納治五郎は、各国から責められます。

 

それでも30年オリンピックIOC委員として頑張ってきた可能治五郎はこれまでの私の
やってきたことを信じてほしい。

信じてください。

そう言ってオリンピックを返上しなくて済みました。

嘉納治五郎だから世界が日本を信じたそんな嘉納治五郎の最期

カイロからの帰り道嘉納治五郎は氷川丸で日本へと向かいます。

平沢(星野源さん)が嘉納治五郎のお世話係です。

船の中で今までオリンピックにかかわってきた嘉納治五郎と、これまでのオリンピックでの一番の思い出を語り合います。

はじめてのオリンピック、金栗四三・三島弥彦と一緒にオリンピックの開会式を歩いたこと。

次々に浮かぶオリンピックの思い出の中、田畑たちと行ったロスアンゼルスオリンピックで日本からアメリカで働き、差別されている中で日本選手が活躍したことでアメリカ人から「日本人を初めて認めてもらえた」とアメリカに渡った人に言われたことが言われたことが一番・・・。

そう言いかけた嘉納治五郎でしたが、「田畑が一番はあり得ない」。

違う事を思い出そうとする嘉納治五郎に一番の思い出は「東京オリンピックじゃないですか」その言葉に「そうだ」と言って興奮して世界の人が日本に来てオリンピックを楽しむ姿を想像する嘉納治五郎でした。

興奮してそれを話している時に倒れる嘉納治五郎、平沢に看取られながら77歳の生涯を閉じます。

船の中で最期を迎えた嘉納治五郎は棺の中に入れられ日本に戻ってきました。

駆け付けた田畑に平沢は「田畑に渡してほしい」と言われたとストップウォッチを渡します。

そのストップウオッチは動いています。

「いつ押したのでしょうね」

平沢の言葉と動いているストップウオッチを手に田畑は嘉納治五郎から託された東京オリンピックの重責を感じます。

 

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なほこ
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なほこ
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なほこ
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なほこ
嘉納治五郎先生のお墓は千葉県松戸市にある八柱霊園で眠られています。
ただ・・・この八柱霊園検索してもわかるのですが、千葉県でも有名な心霊スポットになっています。
お見えになる時にはいろいろ気をつけて・・・。
嘉納治五郎先生の乗って戻ってきたあの氷川丸は
今も元気で横浜港に泊っています。

最後までご覧いただきありがとうございます!

なほこ

今回は記事を最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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