いだてん29話のあらすじ8月4日【動画視聴方法】

いだてん29話のあらすじ8月4日【動画視聴方法】

 

 

いだてんの29話(8月4日放送)動画を見逃し、再視聴する方法

 

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なほこ
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なほこ
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いだてん第29話(8月4日)『夢のカリフォルニア』あらすじ


いだてん第29回 夢のカリフォルニア

今回の注目点

〇 満州事変以降の日本バッシング

〇 新しい才能に追い抜かれる高石(斎藤工)の苦悩

〇 田畑政治の想い「日本を明るく」

〇やってきました!ロスアンゼルスオリンピック!

 

1932年、いよいよ田畑政治(阿部サダヲ)たちはロスアンゼルスオリンピックにやってきました。

 

爽やかなLAの気候、移民として現地に根を下ろした日系人たちのいるリトルトーキョーで日本選手団は歓迎されるのですが…。

日米対抗戦で言葉を交わしあい、いい関係に見えたアメリカの監督の言葉にとげがあります。

プールのカギすらなかなか開けてくれません。

意地悪されても田畑ですから、力づくでプールのカギを開けてしまいます。

リトルトーキョーの人に聞くと「有色人種である日本人と一緒に泳ぎたくない」という事を言っていたと、その夜リトルトーキョーの料理店で聞かされます。

 

 

 

 

なほこ
「強引にマイウエイ」(going my way)の田畑、日本人がプールに入るとアメリカ人が出て行くのをたっぷり練習ができると、屁の河童です。^^この強さ見習いたいです。

アメリカは日本が満州でやった自作自演の満州事変に不快感を持っているとドラマの中では説明されていました。

 

逆境を乗り越える高石

 

田畑から「キャプテンとして高石(斎藤工)はつれていく、でもメダルの可能性がない高石はださない」。

田畑からそう言われても諦めきれずLAでの「直前の選考会で選ばれてみせる」と意気込んだ高石は真夜中も選手村のプールで懸命に練習をします。

日本独特の古式泳法が1924年のパリオリンピックでバカにされて以来、クロールをマスターし日本水泳界を引っ張ってきた高石でした。

けれど年齢による衰えと、新しく台頭してきた若い宮崎(西山潤)の前に歯が立たなくなっている自分を知っている高石です。

そんな高石を何とか出場させてほしいと、宮崎や小池(前田旺志郎)たちは田畑のいう「メダルをすべて取れ」ではなく取れなくても立石を出場させてほしいと松澤監督(皆川猿時)に願い出ます。

松澤は田畑に選手たちの思いを伝えます。

この時の田畑の言葉を立ち聞きした高石は覚悟を決めて、選手を決める選考会に挑みます。

結果は宮崎の記録に高石は遠く及びませんでした。

高石はやり切った笑顔でプールサイドに来た田畑の手を取ってプールから上がります。

その後チームのキャプテンとして取材で後輩たちの良さを振り切れたようにアピールする姿を田畑は満足そうに見ています。

 

 

戦争に突き進む暗い日本を明るくしたかった田畑の想い

 

「一種目モ失フナ」田畑が書いたスローガンが何度も破かれる事件が起きていました。

そのスローガンを破いていたのは高石の事を思いやった松澤の仕業でした。

松澤は最後のオリンピックになるかもしれない高石をレースに出してほしいと頼み「どうしてメダルにこだわるのか」と訴えます。

「本当のことを言ってもいいか」

田畑は胸に秘めていた思いを語り始めます。

「日本を明るくするためだ、犬養毅さんが撃たれて(5・15事件)から、不況・失業・満州問題っ新聞の記事は暗いニュースばかりだ」

これまで水泳監督としての顔をしていた田畑が新聞記者として語り始めます。

「言論の自由が奪われつつある今、誰かが明るいニュースを書かなければならないんだ」

なほこ
かつての日本では戦争反対と言ったら非国民と呼ばれ、戦争を回避したい文を書いた文学者が弾圧され、なぶり殺しにされた事件もありました。また浮かれたことを書きたくても不道徳と言われてた時代でした。

 

「もしも水泳が全種目制覇したら、オリンピックの間だけでも明るいニュースを一面に持ってくることが出来る」

田畑はニッポンが勝つことを前提にした記事の下書きを後に妻となる新聞社の速記係の酒井菊枝(麻生久美子)に託してきたのです。

 

 

 

「スポーツで国を明るくするんだよ、たった数日間だけど」

田畑の言葉に松澤も、部屋の外でこっそり聞いていた高石も「日本を明るくする」ただの名誉や欲ではない日本を思う田畑の気持ちが理解できました。

選考会の日、最後の力を振り絞って泳ぐ高い高石を見ながら涙を流す田畑。

その頃、嘉納治五郎はLAにいるIOCのメンバーに会いに来ていました。

日本に1940年のオリンピック招致を目指すためです。

 

なほこ
戦争を回避したかった犬養毅「満州事変の拡大は日本の破滅につながる。それを何としてでも阻止したい」犬養毅を研究している稲泉連さんの本に書かれていた犬養毅の言葉です。新聞記者としてそこに立ち会った田畑政治。犬養毅は「西郷どん」の最期を取材した記者。「日本を明るくしたい」そんな世の中であり続けてほしいです。

 

見逃した方はこちらでどうぞ

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