いだてん26話のあらすじ【見逃したらこちらの動画で観れます】

いだてん26話のあらすじ7月7日【動画視聴方法】

 

 

 

いだてんの26話(7月7日放送)動画を見逃し、再視聴する方法

 

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なほこ
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いだてん第26話(7月7日)『明日なき暴走』あらすじ

 

 

人見絹江のオリンピックへの章

・水泳陣たちのリベンジ

・命がけの人見絹江

・情熱をつなぐ増野シマと二階堂トクヨ

この点に注目して26話を見ました。

 

リベンジでメダルを取得した水泳陣

新聞記者の仕事そっちのけでオリンピックへの情熱に暴走する田畑政治(阿部サダヲ)。

田畑政治の頑張りで手にした参加のための費用で40人以上の選手が行けることになりました。

 

 

水泳の11人は有無を言わさずに確保した田畑政治、この大会に女子である人見絹江を連れていくかでもめていると、「参加することに意義があるなんて明治の話だ、昭和はメダルを取れる奴を連れていく」と迷う嘉納治五郎(役所広司)たちにはっぱをかけます。

会議に参加していた金栗四三(中村勘九郎)は、世界記録を出しても実力を発揮できなかった自分の事を思いながら、あのストレスに女子が耐えられるかと心配しまました。

田畑政治は、メダルが取れる事が最大の目標としゃべります。

 

なほこ
四三たちはお国のためという感覚ですが、政治は勝てる奴なら連れて行くというもっとスポーツの根本を楽しむようなそんな気楽さがあります。

 

そんな政治の元で、日本古来の古式泳法から海外の主流のクロールと平泳ぎでリベンジして平泳ぎ金・銅、クロール銀と素晴らしい結果を出します。

お祭り騒ぎのような政治のやり方の方が、悲痛な陸上組よりも楽しそうです。

 

 

結果を出しても罵倒される人見絹江

 

今の時代はだいぶ良くなってきましたが、女が男と同等の事をしようとすると、男からひどい誹謗中傷を受けることもありました。

昭和初期のこの時代も日本記録・世界記録を次々に出している人見絹江に対してひどい言葉が投げかけられます。

陸上をする女性の希望になってほしいという増野シマ(杉咲花)の願いを胸に頑張っている人見絹江でしたが、心が折れそうになります。

そんな人見絹江を応援していたのが、女子体育の教師として学校を設立した二階堂トクヨです。

トクヨは、迷う絹江に寄り添うように話を聞き、寄り添います。

多くの人の応援により、人見絹江はオリンピックに出る決意をします。

なほこ
オリンピック出場選手にインタビューの途中に水泳はまだかと、乱入してくる政治。インタビューを受けていた絹江に「近くで見るとバケモンじゃない」そう言った政治の言葉に微笑む絹江。失礼に見える言葉でしたが、誰も言ってくれない否定の言葉を言ってもらえて絹江は、うれしそうでした。

 

 

女はメダルなしでは帰れない

アムステルダムに向かう列車の中で男子選手たちの世話をしながら「姉御」と慕われていました。

それでも絹江の肩にのしかかる重圧は半端なものではありませんでした。

死ぬ気で走った100m走、絹江は4位とメダルに届きませんでした。

「これからの女子選手の希望になるためにメダルをなしでは帰れない」女のスポーツ選手としての存在意義をも自分の肩に背負った絹江は走ったこともない800mに出ると言い出します。

 

 

野口(永山絢斗)始め役員は、絹江の体を心配して引き留めますが、絹江の熱意におされて800mへの参加の手続きを取ります。

絹江を心配する野口はじめ、男子選手たちは近くで絹江を応援します。

短距離が得意な絹江が出だしスピードを出し過ぎるのを注意したり、後半スピードが出ない絹江に「腕を大きく振ればスピードが出る」など、見守る男たちも絹江のために必死でした。

そして絹江はみんなの見守る中見事銀メダルを手にします。

その知らせを聞いた日本にいる政治は、大喜びで、女性初の快挙を号外で知らせます。

日本は絹江の快挙に沸きました。

 

 

大きな足跡を残し旅立つ絹江

日本に戻り、トクヨの元に挨拶に来る絹江、絹江はこれからも女子体育の進展をヨクヨと共に結婚を後回しにしても頑張ると言いました。

シマの夫・増野もシマの想いを叶えてくれた絹江の勝利に涙します。

その後、頑張りすぎた人見絹江は、体を壊しこの3年後24歳と言う若さでこの世から旅立ちます。

女性であるという偏見と闘いながら、女子スポーツの大きな一歩をしるした人見絹江に、ツイッターは、感動であふれていました。

 

 

なほこ
当時人見絹江の頑張りに感動したのは、7つ年下の前畑秀子もそうでした、女子水泳界で初めての金メダルを取った前畑秀子(上白石萌歌)は来週以降の話になります。

 

見逃した方はこちらでどうぞ

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