いだてんの視聴率が低い理由は!?個人的な感想

いだてんの視聴率が低い理由は!?個人的な感想

なほこ
NHKの大河ドラマは制作にかける想いがわかるほど完成度が高く、楽しんで毎回毎作観ています^^
今期のいだてんが視聴率が低いとニュースになっていたんですが、いだてんの低視聴率の理由を個人的な感想として書いてみました。

 
 

 

大河は甲冑つけてこそ大河

大河ドラマいだてんの視聴率の低さは、大河ドラマは、武士が出てきて、甲冑をつけて戦をする姿を望んでいる人が多いからだという説が多いです。

西郷どんは、ラストサムライの元になったと言われる西南戦争が描かれたことで、最後の武士という事で、視聴率を保つことが出来たといいます。

過去の大河を見ても、戦国時代、特にバブルの時代にふんだんに衣装にお金をかけられた時代の視聴率は高いです。

衣装の点でいえば、いだてんは、体操服姿ばかりで、低価格かもしれません。

 
 

主人公が知られていない

陸上をやっている人であれば、金栗四三を知る人は、いるのかもしれませんが、一般的に金栗四三も後半の主人公田畑政治を知る人も少ないです。

「花燃ゆ」の杉文も「女城主直虎」も知らないという人も多かったために、視聴率では苦戦していました。

大河ドラマは、「信長・秀吉・家康が出ないとヒットしない」という人もいます。

主人公は知られていなくても、直虎は、市川海老蔵演じる織田信長、阿部サダヲ演じる徳川家康と脇を固めるゲスト俳優も豪華で、低視聴率ながらも、話題を呼んだとも言われています。
 

試聴方法の多様化

大河ドラマは30%近い視聴率を誇るお化け番組と言われてきましたが、各家庭にビデオなどの録画器具がそろい、観たいときに見られるという状態になり、視聴率も下がりました。

更に現代では、日曜20時の基本的な放送時間より前に放送するBS放送、オンデマンド放送、週末土曜日13時の放送などテレビにあわせるという状態は今の時代にそぐわないと言われています。

またスマホでテレビが見られる時代でもあるので、出先で、見る人もいます。

多様化する、機械などの影響をいう人も多いです。
 
 

初回がよくわからなかった

宮藤官九郎のドラマを見ている人には、クドカンあるあるなのですが、初回が難解で、次を見る気が無くなるという出だしがよくあると言われています。

今回の大河も、初回に物語とは関係ない志ん生の話題が大きくかかわって来て、いきなり初回に大勢のこれから出てくる登場人物が一気に押し寄せてしまった感じがありました。

2回目からは、四三の生い立ちからを丁寧に描いて、志ん生の人生を挟み込むので、2回目まで耐えた人がそのまま続いているという事もあります。

今回7%台まで視聴率が落ちたと言いますが、大型連休中です。

旅先で見る人もいますし、移動中の列車や車の中で見た人もいたのではないでしょうか。

選挙で1回休みになったり、2回目の選挙の時はふつう通りだったりと、そこの案内ももう少し欲しかったことも影響したと思います。

4月5月は、行事の影響もあったと思います。

ただ連続ドラマで、ついていれば見る程度の熱中度だと、途中に休みが入ると、そのままみなくなるという人もいます。

見続けている人には、「面白い!」という感想も多い「いだてん」です。

四三の物語は、第2章、これからは田畑政治の人生も描かれて行きます。

四三、田畑、志ん生の人生に、この先起こる事も楽しみなので、離れた人も戻ってほしいです。
 
 

 

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なほこ

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