麒麟がくる3話の動画フル視聴方法!見逃してもOK!あらすじ・感想

麒麟がくる3話を見逃した方へ【動画フル視聴方法】あらすじ

麒麟がくる3話の動画!
見逃してもフル視聴OK!
あらすじも紹介しています^^

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」

2020年2月2日放送の3話タイトルは『美濃の国』

なほこ
麒麟がくる、大盛りあがりですね♪やっぱり戦国時代は面白い!
Twitterを見ていても、皆さんの知識の多さに驚きます^^

 

なほこ

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麒麟がくる3話(2月2日)あらすじ感想

 

麒麟がくる第3話「美濃の国」

第3話は美濃の国の人たちの人間関係を丁寧に描いていたように感じました。

その中で感じたことをチェックしながら簡単にあらすじを追います。

 

身分は不自由でも恋する気持ちは自由?

第2話で自分の夫が殺された帰蝶(川口春奈さん)、元々政略結婚で相手への恋心はおろか、情さえもなかったのかなと感じる帰蝶の態度が描かれました。

それに比べて幼馴染の明智十兵衛光秀(長谷川博己さん)の話をする帰蝶は明るく楽しそうです。

明智の母にリスを土産にしようと木に登り降りるときに、小枝で傷つけた傷を明智十兵衛光秀に見てもらうシーンでは、ほのかな二人の間に淡い恋のようなものも感じられます。

そして盗賊にとらえられていたのを明智の仲間たちに助けられた菊丸(岡村隆史さん)が三河からお礼に薬草や味噌をもってやってきます。

戦いのあとの治療に従事していた駒(門脇麦さん)は、献身的に働いていましたが、薬草が途切れて困っていたところに、菊丸が薬草をもってあらわれたのですから、大喜びです。

なほこ
無邪気に菊丸の手を取る駒、菊丸はもしかしたら駒に一目ぼれ?、それを複雑な表情で見守る明智十兵衛光秀の姿にも注目です!

そして大人の打算的な恋を感じるのは、斎藤高政の母深芳野(南果歩さん)です。

愛人であった自分を成り上がり者の斎藤道三(本木雅弘さん)に道具のように払い下げた土岐頼芸(尾美としのり)に対する恨みが、斎藤道三への愛情にする変えるかのように動く深芳野の妖艶さも気になりました。

親子とは

第3話の「美濃の国」では、何組かの親子の様子が描かれます。

穏やかな中で語り合う明智十兵衛光秀と母石川さゆりさん)の親子関係、幼き日に明智の家に預けられ心穏やかに過ごせる帰蝶の様子は一つの家族に見えます。

斎藤道三が土岐頼純が亡くなったことにより、美濃の地の守護(今でいえば知事のようなもの)を改めて選んでほしいと土岐頼純の叔父土岐頼芸に頼みに行くところでは、土岐頼芸が親から引き継いだ鷹の絵を描いています。

見事な鷹の絵、この絵を引き継いだこともそれなりに苦労が多いと土岐頼芸は語ります。

斎藤道三が席を外している場で土岐頼芸は、道三の息子斎藤高政(伊藤英明さん)に「深芳野は元気か」と聞いてきます。

実は高政の母深芳野は、土岐頼芸の愛人であり、道三が手柄を立てたときに、褒美として道三に与えられた側室です。

斎藤高政が生まれたタイミングが、前の愛人であった土岐頼芸の息子ではないかと噂されています。

そしてそれを利用するかのように土岐頼芸が、斎藤高政を揺さぶってきます。

父道三から一度もほめられたことのない斎藤高政は、土岐頼芸に「頼りにしている」と言われ、心が土岐頼芸に傾いていきます。

厳しく扱われるだけの道三よりも温かい心をくれる土岐頼芸に傾くのは仕方のないことですが、土岐頼芸は優しさよりも斎藤高政を利用してやるという気持ちの方が強かったようです。

なほこ
世襲でぬくぬくとその地位にいる土岐頼芸の、たたき上げで民衆からの支持を得て武士としての実力のある斎藤道三への強い嫉妬心を感じるシーンです。

そして深芳野もまた妖艶な笑みの向こうで自分をやすやすと自分を他の男に与えた土岐頼芸を見下しながら、斎藤高政に「父親は道三である」ことを言い聞かせます。

なほこ
深芳野を演じる南果歩さんの演技もまた、一瞬の目の見開き方などから、高政がどちらの子供なのかわからない絶妙な演技を見ることができます。
「麒麟がくる」では俳優たちの目の動きに注目してほしいです。

 

民とともにある明智光秀

加納口の戦い(織田信秀VS斎藤道三)の戦いは実は帰蝶の夫である土岐頼純(矢野聖人さん)が、斎藤道三つぶしのために仕掛けたものでした。

加納口の戦いに勝ち、さらに土岐頼純の策に気が付いた斎藤道三によって土岐頼純は毒殺されてしまいます。

戦いには勝っても、兵士として参加させられた農民は傷つき、田畑もあれてしまいます。

明智十兵衛光秀は、そんな農民たちの手伝いをしますが、武家の練習はしてきても、田畑の作業はへっぴり腰で、農民の菊丸に笑われます。

菊丸は架空の人物なので年齢はわかりませんが、明智十兵衛光秀よりは年上のようです。

そこへ明智十兵衛光秀の耕している田んぼの持ち主と一緒にけがの世話をしている駒がやって来て、菊丸の持ってきた薬草に大喜び、一緒に薬草摘みに行く話もします。

夫が亡くなり、実家に戻り母親のそばにいる帰蝶は、幼ない頃よく預けられていた明智の家で明智の母と楽しく、昔の話をします。

駒に足のケガを見てもらいながら、話したおとぎ話を、駒も知っていたことから、駒が幼い日に助けてくれたのは美濃の国の人だったのではという話になりました。

なほこ
その話を明智十兵衛光秀にも駒はするのですが、その時の明智十兵衛光秀を演じる長谷川博己さんの表情が面白いです。
そして回想シーンの幼い駒を抱くお武家様の背中が斎藤道三を演じる本木雅弘さんに似ているなあ・・・と感じました。

第3話は穏やかに人物のつながる糸を見せてくれますが、その中で火種になるものも見せています。

成り上がり者の斎藤道三にいらだち、再び織田家に斎藤道三を襲わせる策を練るように伝令を出す、第4話以降の戦乱につながっていく火種も見えていました。

明智十兵衛光秀が堺から持ち帰った鉄砲は、道三にとっては魅力のない「取るに足らぬもの」として扱われています。

だから道三にとって「取るに足らぬもの」である俺に任されたと斎藤高政は、明智十兵衛光秀に試し打ちをしたいことを持ち掛けます。

鉄砲の重要性、効果を知る明智十兵衛光秀は、二人の見る目のなさに怒りまくりますが、幼馴染の高政に付き合うことにします。

鉄砲の試し撃ちに付き合う中で、斎藤高政は土岐頼芸につく決心のあることを明智十兵衛光秀は聞かされます。

農民とともに田を耕し、旅をした先で売られていく者たちを見てきた明智十兵衛光秀は、平和をもたらすという「麒麟がくる国にしたい」という思いが強く、平和のために斎藤高政に味方する約束をします。

そんな時、土岐頼芸から尾張の織田信秀に「斎藤道三を滅ぼしてほしい」と手紙が送られてきます。

織田信秀としてもリベンジを果たしたい思いはありますが、そんな時に今川義元が織田家の味方が多い三河に攻め込んでいるという伝令がやってきます。

この東海地方で繰り広げられる戦に明智十兵衛光秀たちがどうかかわっていくのかが、次週第4話での見どころになりそうです。

なほこ
第4話ではのちの徳川家康になる竹千代も出てくるようです。

 

麒麟がくる3話への期待の声

 

3話に登場する主な人物はこちらです。

  • 明智光秀
  • 菊丸(岡村隆史)
  • 帰蝶
  • 斎藤道三
  • 明智光安
  • 土岐頼芸
  • 深芳野(みよしの)
  • 斎藤高政
2話は斎藤道三が戦では頭のキレ味を見せつけ、光秀くんに謎の無意味な借金を背負わせ、役立たずの婿を毒殺してしまうマムシ無双の回でしたね
もう大河の時間が待ち遠しくてしょうがない、この感覚真田丸以来だな。
斎藤道三役の本木さん、裏切り者の婿を道三自らが立てた茶で毒殺するあの10分足らずのシーンがめちゃんこ良かった
第3話は頼芸と道三殿の互いに挑発のしあいや腹の探りあいみたいな会話と冒頭で菊丸と駒ちゃんの会話が盛り上がって、すぐ側にいる置いてきぼりな光秀の様子が面白かった!!
光秀母と帰蝶様と駒ちゃんの場面も良かった

 

 

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