いだてん最終回を見逃したらフル動画視聴できます

いだてん最終回の動画!
見逃してもフル視聴OK!
あらすじも紹介しています^^

NHK大河ドラマ「いだてん」

2019年12月15日放送の最終回タイトルは
時間よとまれ


なほこ
涙腺崩壊しっぱなしの最終回でした!!
いだてんの視聴率が低いとニュースになりますが、内容は普通に面白かったんですよ!!

 

見逃した方は、こちらで動画をフル視聴できますよ。

 

いだてん最終回(12月15日)動画をフル視聴する方法

 

大河ドラマ(いだてん)を見逃したり過去動画を視聴する方法は
U-NEXT(ユーネクスト)
という動画配信サービスです。

なほこ
毎回放送終了後にU-NEXT(ユーネクスト)にて動画配信が開始されます!

U-NEXTはこんな風に動画視聴できます
↓↓↓

 

 

U-NEXTの公式サイトで詳しく見てみる

↓↓↓

 

なほこ
U-NEXTは31日間のお試しキャンペーンがあるので、それを31日間は【見放題】作品動画がいくらでも無料で見れます。

*見放題は31日間いくらでも見放題です♪

一方、【ポイント】と表示されている動画はポイントを使って視聴する必要があります。

大河ドラマの『NHKオンデマンド』作品はポイント視聴になります。

なほこ
31日間が過ぎる前に解約するか、継続するか選んでくださいね。

私はもう1年以上使っています。
まじで家族皆んながめちゃくちゃ見てますw

 

いだてん最終回の動画を一番お得に視聴する方法!

“いだてん”は1話は220ポイント(220円分)で見れます。

では、ここからがポイントです!
一番お得に視聴する方法になります。

この順番が私のオススメです!

 

  1. U-NEXTにお試し登録(無料)
  2. 登録したら600ポイントもらえる
  3. その600ポイントで大河の動画を見る
  4. 大河ドラマは1話220ポイント
  5. 2~3日以内に見る
  6. 他の『見放題作品』ならどれでも見てOK
  7. お試し期間31日以内に解約するか継続か決める。

U-NEXTはテレビ画面でも見れますよ。我が家はテレビで観ることが一番多いです^^

U-NEXTをテレビで観る方法>>

NHK番組の動画をよく観る方ならこの方法!

NHKの動画に興味がある方におすすめ

NHK特選見放題パックを利用すればお得な料金で観れますよ♪

  • お試し期間が終わっても毎月1200ポイントもらえる
  • それで『NHK特選見放題パック』の月額972ポイントを払う
  • NHK作品が見放題になる♪

 

 

なほこ
私もU-NEXTに登録しています。

この画像は私のU-NEXT管理画面です。

 

*以上は2019年12月現在の配信状況です。配信内容は変更しますのでU-NEXTページでご確認ください。

 

 

 

 

いだてん最終回視聴者の感想は?

Twitterより抜粋させていただきました。

全話見なければ得られない「おー!」という感動があった。マジでこれをやったクドカンは半端ねえ。頭爆発して死ぬんじゃないかな…
大河史上過去最低なんて言われてるけど、いだてん面白かった!! 実際の映像も所々織り込まれてて、最終回も感動した~!!
いだてん全話録画したけど永久保存したいし年末の総集編は全部観たい

 

いだてん最終回(12月15日)「時間よとまれ」あらすじ

いだてん最終回『時間よとまれ』

今回の見どころ

〇聖火リレーの最終ランナー

〇浅草から芝まで走る富久

〇世界に見せたい日本

いだてん 最終回 時間よとまれ

いよいよ最終回になってしまいました。

この日は、新しいオリンピックの開会式が行なわれる予定の新国立競技場がお披露目されました。

「いだてん」の最終回にあわせた訳ではないと思いますが、いろいろな繋がりも見える最終回でした。

 

なほこ
リアルに撮影中に妊娠中だった川栄李奈さん、大きなお腹を生かした撮影に切り替えたのかとか思っていたんですが、ここに着地するかという、脚本家宮藤官九郎のち密な計算が見て取れる最終回でした。

聖火リレーの最終ランナー

みんなの予想どおり、1964年10月10日は文句なしの晴天でした。

聖火が聖火台に届いたら、空に五輪のマークを描くと言っていたプルーインパルスの人たち前日の大雨の予報が外れて、二日酔いで大慌てです。

そして国立競技場をながめる田畑政治(阿部サダヲさん)と金栗 四三(中村勘九郎さん)の姿がありました。

四三は、田畑に昭和15年のオリンピック招致が決まった時の嘉納治五郎(役所広司さん)からの手紙を田畑に見せます。

そこには、初めてのオリンピック選手だった四三に嘉納治五郎が、聖火ランナーをしてもらいたいという想いが書かれていました。

けれどそれから24年以上も経っていて、1964年ののオリンピックは戦争から立ち直った日本の姿を世界に見せたい思いもあり、嘉納治五郎の夢も、金栗 四三の夢も叶えることが出来ませんでした。

気持ちを切り替えて四三は、1945年8月6日生まれの坂井義則(井之脇海さん)が聖火ランナーの「最後のランナー」としてのプレッシャーに押しつぶされそうになっていると聞いて話に行きます。

控室に使っていた水明亭に行き、話をします。

何を言っても、ふるえて自信を失っている坂井を見て、取店主(カンニング竹山)に断って水を取りに行きます。

準備委員会の担当が迎えに来た時、震えながらもジャージを脱ぎ、支度をしている坂井に四三は、頭から水をかけます。

驚く店内の人をしり目に四三は、優しく…そして厳しく「落ち着いた?なんも考えず走ればよか!」そう言って聖火の灯をともすトーチを渡します。

なほこ
本当は嘉納治五郎との約束を果たすために四三は、自分自身が走りたかった気持ちを全部坂井に託すようなこの時の言葉が感動的でした。

そして入場行進、四三は多くの共にオリンピックに出場した仲間たちと観客席からみまもります。

田畑の教え子の水泳選手たちもたくさん来ています。

田畑の胸には、戦争が激しくなって、オリンピックに出たかった選手たちを含めて学徒動員で駆り出された選手たちが土砂降りの中、国立競技場を行進する姿が思い出されていました。

たくさんの萬歳(ばんざい)に送られて、戦地に旅立ち戻ってこれなかった若者たち、その哀しい思い出を上書きするかのように、晴れやかに行進する選手たちに 四三はバンザイを送ります。

会場はそれに合わせて、みんながバンザイをします。

なほこ
軍国の萬歳から、スポーツの祭典のバンザイに二度と、戦場に若者たちを送りたくないそんな 四三や田畑たちの想いが感じられます。

入場行進が終わりいよいよ坂井義則が聖火台に向かう163段の階段を力強く登っていきます。

四三から水をかけられて、スッキリした顔になり、役目をなし終えた坂井の顔は晴れやかに堂々としています。

四三がそれを見る目は何とも言えない目をしていましたが、いつもの四三スマイルになってこういいました。

「えかった、坂井君で良かった」

鳩が飛び、ブルーインパルスが空中に見事な五輪を描きます。

じつはこの時初めて成功したという奇跡がおきます。

浅草から芝まで走る富久

ブルーインパルスが描いた五輪のマークは競技場だけでなく、多くの東京の人が見ることが出来て、車に乗っている人も車をとめて空を見上げていたせいで、渋滞が起きていました。

渋滞に巻き込まれた人の中には志ん生(ビートたけし)もいます。

なほこ
タクシーの運転手に動かない理由を聞く美津子(小泉今日子)、この姿は第1回からあり、最終回に繋がる伏線だったと運転手役まで演じた宮藤官九郎はいいます。
クドカンが出てきたあと、ツイッターのトレンドの1位になったこの遊び心、みんな「いだてん」を見ているのですね。

芝の演芸場で「富久」を噺はじめる志ん生。

知恵(川栄李奈さん)の出産日に備えてお金のために道路工事をしている五りん(神木隆之介さん)の所に美津子がやってきて、戻ってくるように声をかけます。

そして落語協会を代表として聖火ランナーをするようにと言います。

五りんが会場に行くと、五りんの役目は聖火ランナーではなく聖火ランナーの後ろを走る聖火ランナーズでした。

それでも最終ランナーに聖火を渡す女性の後の大切な役目です。

役目を終えた五りんは、「富久」を噺す志ん生の元へと走ります。

走る五りんの息遣い「スッスハッハ」これは、体が弱くて息切れして長く走れなかった四三が兄(中村獅童)の妻の出産するときの息遣いから、学んだものでした。

この息遣いは四三からシマ(杉咲花さん)に伝えられ、四三は小松勝(仲野太賀さん)にも伝えられました。

不思議な運命の糸が紡いだ息遣いは、志ん生の所に向かうシマの孫で、小松勝の息子の五りんの走る姿、出産をしている知恵の姿にオーバーラップされていきます。

なほこ
四三が学んだ出産シーンの息遣いが、知恵の出産につながるのもクドカンの伏線の妙ですね。

聖火が点火されたのを見て、五りんは「火事だ火事だ」と落語「富久」の噺にあわせて走ります。

そして志ん生は国立競技場から芝の演芸場まで走って戻ってきた五りんを迎え入れ、「俺の富久はどうだった?」と聞いてきます。

「富久」は小松勝が、寄席の途中に、芝まで走る演技を小松勝の言う通りの姿勢で行った若き日の志ん生(守山未來さん)に感動して、中国人から買った絵葉書で家族に書いた「志ん生の富久は絶品」と書いて投函した思い出がオーバーラップしてきます。

息子の五りんが父の想いを込めてこう言います。

「絶品でした」

そして病院から呼び出された五りんは、知恵の元にまた走ります。

高座に戻った五りんは、志ん生の息子志ん朝(森山未來さん・二役)の横でオリンピック噺のめくりをめくります。

その噺には、五りんの噺もあって、そこで五りんの娘の名前「富恵」まで披露されます。

世界に見せたい日本

少しでも多くの国に参加してほしかったという思いは、インドネシアと北朝鮮の不参加によって悲しいお別れもありました。

インドネシアの選手たちは日本に来ていました。

あの日、田畑がインドネシアから、選手を引き連れて帰っていたら、田畑は解任されかかったかもしれません。

けれど田畑は、政治なんか関係ない、と選手たちのために参加をしました。

あの時、たくさんの選手たちが大喜びで、素晴らしい記録をたくさん出しました。

でも、この日、インドネシアの選手たちは帰っていきます。

インドネシアで田畑たちの通訳をしたアレンは「田畑のオリンピックだからこそ、でたかった」そう言って帰っていきます。

国旗のスペシャリスト吹浦もインドネシアの旗を降ろしながら、悔しさから涙ぐんでいます。

でも始まってしまえば、みんなはオリンピックの興奮の中にいます。

「裸足のアベベ」と言われたアベベ選手がマラソンで優勝し、日本の円谷幸吉は銅メダル、東洋の魔女と言われたバレーボールチームも金メダルです。

田端の家にはたった二人で出場したコンゴの選手が、一緒にテレビを見て盛り上がっています。

そして閉会式は、本当は国ごとに並んで行進して欲しかった松澤一鶴ですが、選手たちはみんな同じスポーツマンとして、国も人種も超えて、大騒ぎしながらの閉会式となりました。

なほこ
ドラマでは真面目な「カクさん」として描かれた松澤ですが、本当の松澤は大胆な策士だったようで、ドラマでは好き勝手しているみんなを嘆いていましたが、本物は「してやったり」と思っていただろうと、宮藤官九郎は、コメントしていました。

会場を後にした田畑の耳に嘉納治五郎の声が聞こえてきます。

満州事変の自作自演で世界から非難された軍国主義の日本、そんな日本を「あなたが世界に見せたい日本ですか」と嘉納治五郎に問いかけたあの日の田畑が田畑の脳裏に浮かびます。

嘉納治五郎は「面白いオリンピック」を作り上げてくれた田畑にお礼をいいます。

そこへ岩田(松坂桃李さん)が来て閉会式が終わったことを告げ、嘉納治五郎のストップウォッチがお守りだったことを田畑に伝えます。

田畑は、オリンピックから追放されても、ずっと田畑を頼りにしてくれて、支え続けてくれた岩田にお礼を言います。

田畑が、嘉納治五郎のストップウォッチを止めようとした瞬間、花火が上がり、聖火台の炎が消え、テーマ曲とともにみんなのその後が映されます。

オリンピックの3年後、金栗 四三の元に届いた手紙を妻のスヤ(綾瀬はるかさん)が読んでいます。

ストックホルムでマラソンの途中で行方不明になった金栗 四三にゴールをさせたいという粋なはからいです。

金栗 四三は、妻を伴ってストックホルムにたち、あの日果たせなかったゴールをします。

ゴールタイムは54年8か月6日と5時間30分20秒3。

田畑は日本水泳連盟の会長になり、「河童のまーちゃん」として後進の育成に励んでいます。

長い長い志ん生のオリンピック噺の幕がおり、この大河ドラマは終わります。

なほこ
「西郷どん」から見ていた私は、子供の頃の四三が、父親と西南戦争のあった田原坂を見るシーンから、最終回にはテレビがカラーテレビになって、衛星放送があるまでの時代を見せてくれたこのドラマに感謝したいです。
ありがとう!いだてん!

↓今すぐ視聴できます↓

 

 

最後までご覧いただきありがとうございます!

なほこ

今回は記事を最後までご覧いただき、ありがとうございます。

当サイトでは今後も大河ドラマをもっと深く楽しめるよう新しい情報を配信していきます♪

LINE@にてお友達登録して頂ければ、最新の情報をいち早くお届けできます。

何か気になることや調べてほしいことなどありましたらLINE@にてお気軽にコメントいただけると、記事にしてお伝えしますね!

↓こちらから↓
友だち追加

こちらもお楽しみ下さい♪