いだてん46話見逃しても動画がフル視聴できる!

いだてん46話の動画!
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NHK大河ドラマ「いだてん」

2019年12月8日放送の46話タイトルは
炎のランナー

なほこ
いだてん46話は、
いよいよ1964年オリンピックイヤー。
いよいよ最終回まであと2回になりました!

 

なほこ

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なほこ
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いだてん46話(12月8日)「長いお別れ」あらすじ

 

いだてんは金栗四三(中村勘九郎さん)・田畑政治(阿部サダヲさん)の人生をバトンタッチで描いていましたが、それに係る人たちの素晴らしい人生が織り込まれていました。

 

 

なほこ

見逃した人たちのために再放送してほしいじゃんね~

最近阿部サダヲさんと松坂桃李さんをみると「~じゃんね~」が頭に浮かび、クドカンの「じぇじぇじぇ」に次ぐヒットワードと勝手に流行語大賞にしています。

 

いだてん第46話『炎のランナー』

 

〇誰かのために生きていた日本の女性が、自分のために輝きだした

〇聖火ランナーの最終走者

〇五りんの決意

この三点が気になった最終回ひとつ前のいだてんです。

 

誰かのために生きていた日本の女性が、自分のために輝きだした

いだてんは、日本近代史の女性を描いていると、文春さんのネットのコラムにありました。

それは女性参政権を求めるような大きな運動ではない、小さな積み重ねをしている女性たちの姿を反映していたと想います。

46話の冒頭で、黒沢明がオリンピック記録映画を田畑政治が降りたなら自分も降りると言ってバトンタッチされた市川崑(三谷幸喜さん)が出てきます。

「記録映画も美しく取ればいい」オリンピックのポスターを見て決めたと言っています。

男たちのむさ苦しいドラマも、女性たちの地道な努力を添えることで、いだてんも美しく輝いていました。

オリンピックからはじき出されていた田畑は、家に閉じこもりの生活を岩田(松坂桃李さん)に外に出た方がいいと言われて、大阪の女子バレーのチームを見に行きます。

チームの要である河西(安藤サクラさん)が父親のキトクの連絡を受けて山梨に帰っていました。

オリンピックまであと3ヶ月、練習は大切だが父親の方がもっと大切だろうと、田畑も思っていただろう所に河西が戻ってきます。

大松監督(徳井義実さん)から「山梨に戻れ」と言われても、河西は死ぬかもしれない父に別れを告げたら、また練習に戻ってきてしまったのです。

大松は何度も帰れと言いますが、河西は帰ろうとしません。

「辞めたくなったらいつでも辞めます」バレーボールの練習は誰かから強制されたものではなく、自分が決めた河西の強い意志が感じられるシーンです。

金栗 四三の妻スヤ(綾瀬はるかさん)は、初めは親の決めた相手と結婚します。

それが当たり前の時代、自分で自分の進路を決めることが出来なかったのです。

進歩的な三島家でお手伝いさんをしていたシマ(杉咲花さん)は自分の力で学校を出て教師になり、自分があきらめた走る夢を人見絹江はじめ、次の世代に託します。

そして日本初のオリンピック選手人見絹江(菅原小春)は、「自分が結果を残さなければ、後の日本の女性がだから女はダメなんだと言われると、必死で走ったことのない400mで銀メダルを獲得します。

銀メダルに終わった前畑秀子(上白石)はそこで引退して花嫁修業をしようとしますが、日本女性初の金メダルのために4年引退を先延ばしにして、見事金メダルを取りました。

みんな誰かのために頑張っていたのですが、河西たち東洋の魔女は「自分のために頑張る、辞めたくなったらいつでもやめる」自分の強い意志でオリンピックに向き合っていました。

聖火ランナーの最終走者

家でオリンピックポスターを眺めて嬉しそうな田畑の所に、岩田(松坂桃李さん)たちが、聖火リレーの最終ランナーの案を持ってきます。

岩田が選んだのは、陸上のオリンピック選考から落ちた広島県出身の選手です。

坂井義則(井之脇海さん)1945年8月6日・・・あの原爆投下の多くの命が消えた日に生まれた命です。

田畑は、あの原爆投下の日を思い返し、それに賛成しました。

そして聖火はいよいよ沖縄に上陸します。

けれどその聖火を日の丸を振って迎えることが出来ない現状があることを田畑は、岩田から聞かされて憤慨します。

この頃はまだ沖縄は敗戦により、アメリカの領土とされていました。

なほこ
1972年(昭和47年)5月15日に沖縄が日本に返還されるまで、日本人が沖縄に行くのにはパスポートが必要な時代でした。

敗戦国としての想いやアメリカに逆らえないオリンピック組織委員会の腑抜けぶりに田畑は怒るのですが、その後は穏やかに「この煙草を吸うとオリンピックに寄付が出来る」せめてそんな事でオリンピックに参加したいと煙草をふかし始めます。

そんな中、田畑を陥れた川島大臣がオリンピックから退き、後任には新聞社時代からの田畑の好敵手河野一郎がオリンピック担当大臣になります。

原爆を落としたアメリカに忖度して坂井の聖火ランナーに難色を示し、沖縄で日の丸をふれない事を受け入れている腑抜けなオリンピック組織委員会に田畑は乗り込んでいきます。

アメリカの顔色を伺って何もできない政治家や組織委員会の面々をしり目に、強引に日の丸の小旗をもって沖縄に乗り込む田畑を沖縄の人たちは喜んで迎えてくれました。

そして聖火を日の丸を振って迎え、聖火ランナーの第一走者は日の丸を胸に走りだします。

これは平沢(星野源さん)の案でした。

「許可が取れないのなら、事後承諾させればいい」アメリカは世界に向けて沖縄と友好関係を築いているところを見せたい、掲げられた日の丸を下ろす事はないと強気です。

そしてことが終わった後にこれを許したアメリカをテレビのニュースで絶賛します。

なほこ
マダムキラーと言われる人気アナ坂井の策士ぶりが発揮されていました。
さらに田畑の妻菊枝(麻生久美子さん)もメロメロな様子が楽しく描かれていました。

五りんの決意

志ん生との二人会をすっぽかして、そのまま志ん生の元を去った五りん(神木隆之介さん)は美津子(小泉今日子さん)から事情を聞かれています。

脳梗塞で倒れた志ん生の復帰に向けて、協力してきた五りんでしたが、「二人会が失敗したら引退する」とまで言いだした志ん生の人生まで抱えきれないと、重すぎると逃げ出したことを告白します。

そして祖母シマ・父小松勝の意志を継いで今は走っていだてんになりたいと言い出します。

そこへやってきたのが五りんの彼女の知恵(川栄李奈さん)10月10日が出産日という大きなお腹です。

紅白にも出た三波春夫(浜野謙太)の元もすでに去っていた五りんと知恵の先行きを心配する美津子ですが、本人たちはお気楽です。

いよいよオリンピックの選手たちも世界から集まり始めます。

最初に着いたのは、アフリカ・コンゴからの選手たち、断った二人の参加です。

田畑たち日本がオリンピックに初めて参加した頃を知っている人たちには、この二人に三島弥彦(生田斗真さん)・金栗 四三に重なります。

やってきたコンゴの選手ヲコンゴの国歌で迎えた田畑たちにオーバーラップして、弥彦と四三の姿が写ります。

なほこ
大河ドラマは放送の半年以上前から撮影をはじめ、弥彦と四三が眠れずに苦しんだ白夜の時期に撮影されました。その中で歌う君が代、あの伏線はここに繋がっていたのです。

いよいよ聖火リレーも大詰めオリンピックの前日、坂井は予行演習をさせてもらっているのですが、みんなから原爆投下の事ばかり言われて、かなりナーバスになってしまっていました。

そんな時に雨、ブルーインパルスも、聖火リレーも中止になる危機です。

そんな時、田畑はマリー(薬師丸ひろ子さん)の店で明日の天気を占ってもらいます。

マリーの占いは、大雨と出ました。

田畑たちは喜んで、ブルーインパルスのパイロットたちを早く家に帰って明日に備えろと言って、明日の晴れを確信します。

なほこ
46話のタイトルはオリンピックを描いた映画のタイトルです、テーマソングは聞き覚えのある人も多いと思います。

いだてん46話・視聴者の感想は?

Twitterより抜粋させていただきました。

来週、最終回か。東京の後にミュンヘン事件があって、冷戦があって、ボイコットがあって…オリンピックは政治に翻弄され続ける。 そして来年。クーベルタンが、嘉納治五郎が、田畑政治が願った平和の祭典は行われるのか。
毎回感動のあまり言葉が出なくて・・・
今までのサブタイトルを見るだけで胸が熱くなる。 近代を生きた人々を扱った大河ドラマの黎明の鐘となった。と言っても過言ではない。
自分が捧げたいものに対して、困難があれど構わず成し遂げる為に突っ走る勇気。主人公の2人はオリンピックだけど、私達にとっての突っ走れる目標はなんだろう?

 

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なほこ

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