いだてん40話の見逃し動画あり!あらすじも紹介

いだてん40話の見逃し動画は!あらすじあり

いだてん 第40話 バック・トゥ・ザ・フューチャー

今回の見どころ

〇オリンピック招致にかける想い

〇日本への海外の想い 嘉納治五郎の想い

なほこ
星野源さんがキャストで登場していて、そこも見どころですね♪

 

いだてんの40話(10月7日放送)動画を見逃し、再視聴する方法

 

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なほこ
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なほこ
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なほこ
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いだてん40話(10月27日)のあらすじ紹介

 


いだてん第40話 バック・トゥ・ザ・フューチャー

世間では「いだてん」の呪いとか、あまりうれしくない話題が出ています。

主演の阿部サダヲさんが交通事故、まあこれは接触事故で大きな事故ではなかったので影響はないのですが。

来週からの東洋の魔女(女子バレーボール)の監督役に決まっていて2019年10月28日現在予告には監督役に名前が載っている徳井義実さんが脱税と言われても仕方ない問題を起こし来週どうなるのかが話題になっています。

なほこ
ただこの話題で嬉しかったのが、爆笑問題の太田さん、ミッツ・マングローブさん、志らくさんなどが「いだてん」を楽しみにしていた事が分かりました。

仲野太賀さんが小松勝を好演したとき、裏ではラグビーが大盛り上がりで最低視聴率を記録したそうですが、BSが映る人はBS出先に見ますよね。

朝ドラ・大河は視聴率関係ない!と思っています。

前置きが長くなりましたが、40話の見どころです。

 

〇オリンピック招致にかける想い

〇日本への海外の想い 嘉納治五郎の想い

 

オリンピック招致に頑張った田畑

戦争から14年経った昭和34年、田畑(阿部サダヲさん)たちは昭和39年(1964年)
のオリンピック招致に向けて話し合います。

敗戦直後、田畑は生き残った体育協会の仲間を集めて嘉納治五郎(役所広司さん)の悲願だった東京オリンピック招致をあの焼け野原のボロボロの状態の中考えていました。

「無理だ」と言われても突っ走るのが後半の主人公田畑政治です。

14年後の知事室ではスポーツ医学の医師という事で体育協会・IOCの委員だった東龍太郎(松重豊さん)が知事になっていました。

これも田畑の暴走が、なしえた成果です。

嫌がる東さんを知事にして、オリンピック招致の流れをスムーズにしようとしたのです。

なほこ
実際2020年オリンピックもマラソン・競歩の場所変更で都知事とオリンピック組織委員会の仲の悪さを感じるような問題が起きていますね。
個人的には小池都知事に何も知らなせないで進めた森会長も大人げないなあ…と思います。
仲が良かったら休日でもすぐに連絡して話し合いますよね。

そして問題はまた一つ。

招致活動の先頭に立ってスピーチする予定だった人が、運動会でアキレス腱を切ってしまってスピーチできなくなりました。

そこで代わりにスピーチして欲しいとお願いしたのが、平沢和重(星野源さん)です。

嘉納治五郎の最期の時を一緒に過ごした元外交官で、昭和34年にはNHKの番組で解説をする人気者になっていました。

平沢は嘉納治五郎の最期をみとったすぐ後に「心から東京オリンピックの成功を祈る」と嘉納治五郎の追悼文を寄せていた平沢が、今はオリンピック反対の先頭に立っています。

大きな理由を5つ挙げ田畑に反論する平沢。

もちろん田畑だって平沢に負けていません。

選手の人材不足も田畑の地元の有力選手フジヤマのトビウオと呼ばれた古橋廣之進(北島康介)を参加できなかったロンドンオリンピックと同じ時間に競わせます。

ロンドンの優勝者よりも1秒くらい早い記録でゴールした北島康介・・・ではなく古橋は「きもちい~じゃんね」と誰かのセリフをパクったような笑顔をみせます。

この頑張りで日本も次のオリンピックに参加できるようになりました。

やはりメダルをとれるピークの年齢というのもあるようで、古橋はメダルには届きませんでした。

それでもロビー活動などでも頑張り、田畑は当時占領していたアメリカのマッカーサーにまで会いに行きます。

そこで「対戦相手がアメリカであっても、決して手を抜くな」と現在の日本に吹き荒れている「忖度みたいなことするな」と言います。

マッカーサーは1928年࣮のアムステルダムオリンピックの選手団長としてオリンピックにも参加したことのあるスポーツマンだからこそ協力してくれました。

なほこ
田畑も選手ではないけれど選手団長をしたことがあるように、マッカーサーも選手ではなく団体の代表としての選手団長です。
もちろんスポーツは得意だったそうです。

そして田畑は嘉納治五郎の作った競技場を8万人は入れるように作り替えました。

変えた風景の中にはこの場所から若い学生たちを戦争に送り出してしまったという胸の痛みもあったのです。

そんなこんなで招致のために頑張りまくった田畑はオリンピックを東京に持ってくることに成功しました。

重なる平和への想い

1954年(昭和29年)フィリピンに遠征に行った田畑たち。

歓迎されると思ったのに戦争中に日本軍がしたひどいことを恨みに思う人たちによって石を投げられる田畑たちでした。

「来るべきではなかった」と田畑が帰ろうとした時、選手たちから「泳ぎに来たのだから、泳ぎましょう」と言われました。

「日本人は面白いことをして見せなきゃいけない」とアジアの国に対して謝罪の形を残さなければならないと田畑は主張します。

頑なな表情で平沢の脳裏に「オリンピックを東京に呼んで、面白いことをするんだよ」そう言って笑い、最期の時にストップウオッチを田畑に託した嘉納治五郎の顔が浮かびます。

平沢も平和のためにみんなに面白いことを見せる田畑の気持ちと嘉納治五郎の気持ちが重なっていることを感じます。

そして平沢は、娘から国語の教科書にオリンピックは平和の象徴と書かれていることを教えられ、その教科書の文章を読み上げ「平和のためのオリンピック」の招致をしていることをアピールします。

 

 

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なほこ

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