信長の妻『帰蝶(濃姫)』はバツイチだった!?川口春奈キャスト

信長の嫁

蝮の娘・信長の妻『帰蝶(濃姫)』は再婚だった!
川口春奈キャスト・麒麟がくる

なほこ
織田信長の妻であり、斎藤道三の娘である『帰蝶(濃姫)』も注目の登場人物ですよね~!
沢尻エリカさんから川口春奈さんへキャスト変更になったことでも注目が集まる麒麟がくるの濃姫です。

 

帰蝶とはどんな人だったのか?

これまでのドラマ・小説・漫画などでは「濃姫」という名前でも呼ばれてきた帰蝶、「麒麟がくる」の大河ドラマの中では帰蝶と呼ばれているため、ここでは帰蝶で扱います。

「麒麟がくる」の中では帰蝶は15歳で信長に嫁ぐのですが、その前に土岐頼純の所へ政略結婚で嫁いでいました。

「麒麟がくる」の第2回で初登場するときには、まだ土岐家の嫁の立場でした。

父斎藤道三が戦を始めるという噂を聞き、帰蝶も「戦いの陣の中に入れてほしい」と嫁入り先から戻ってくるという勇ましい性格の12歳の少女でした。

19歳の明智光秀より大河ドラマ「麒麟がくる」の中では7つ年下の帰蝶はこの時点で12歳です。

なほこ
1年足らずの結婚で帰蝶の相手の土岐頼純は、死んでしまうのですが、これは斎藤道三による毒殺であるという説が残っています。

颯爽と馬に乗り、言いたいこともきちんと言える勝気な性格に描かれていることが多い帰蝶、「麒麟がくる」でもその性格は見えています。

「麒麟がくる」の中では織田信長に出会う前には、明智光秀に淡い、憧れのような恋心を描くような演出もされているようです。
 

 

帰蝶を演じる川口春奈さんの意気込みは?

「新選組!」「花燃ゆ」など大河ドラマは好きで見てたという川口春奈さん、毎年どんな作品になるのだろうと楽しみにしていたそうです。

これまで大河ドラマはもちろん、時代劇にすら出演経験のなかった川口春奈さんは、帰蝶をつかむためにまず歴史の勉強をし始めたそうです。

突然の代役で「麒麟がくる」の中に入ってきた川口春奈さんの不安は大きいものだったようです。

「帰蝶という役柄を大切に、大胆かつ丁寧に、そして芯のある様を全身全霊で演じさせていただいています」

それでも他の人たちは半年も前から撮影に入ってチームワークができているところに代役で入ったことで緊張していたとも言っていました。

ある現場で遅い時間まで撮影が続いたときに、長谷川博己さんが、「一息入れようよ」とあらかじめ買っておいてくれたビールをスタッフ含めたみんなに差し出し、川口春奈さんもみんなの輪の中で、ビールを飲んだ時のことを土曜スタジオパークで話していました。

「やはり緊張するし、なじめない不安の中で、何気ない話を聞いてくれることがとてもうれしかった」と長谷川博己さんのさりげないやさしさにふれたうれしさを語っていました。

なほこ
そのことからだけではないと思いますが、川口春奈さんにとって長谷川博己さんは、「仏様のような人でいつも癒されている」そうです。

 

過去に帰蝶(濃姫)を演じてきたキャスト女優一覧

帰蝶の役が変更になるというニュースの代役候補にはこれまで帰蝶を演じてきた人の名前もありました。

放送年 作品 女優
2014年 『信長協奏曲』 柴咲コウさん
2005年 『戦国自衛隊1549』 綾瀬はるかさん
2014年 「軍師官兵衛』 内田有紀さん
2013年 『女信長』 小雪さん

など、美しい女優さんたちの名前が並んでいます。

もちろんもっと昔の作品にも大女優の名前がずらりと並びます。

松坂慶子さん・白川由美さん・藤真利子さん・麻生祐未さん・大谷直子さん・名取裕子さん・多岐川裕美さん・・・。

ここに書ききれないほどです。

なほこ
1話でも出てきますが、2話から本格的に出てくる帰蝶は12歳の役です、本当に短い期間の中でどれだけの帰蝶が作ることができたのか、時代劇初挑戦の川口春奈さんを見守りたいですね。

最後までご覧いただきありがとうございます!

なほこ

今回は記事を最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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