麒麟がくる信長の父『織田信秀』の裏話!高橋克典さんキャスト

麒麟がくる織田信秀

麒麟がくる信長の父『織田信秀』について
高橋克典さんが織田信長の父のキャスト俳優です。

 

信長のイメージは実は父「織田信秀」像だった!?

なほこ
織田信秀について書かれた本がこちらです。

 

織田 信秀(おだ のぶひで)は、戦国時代の尾張国の武将、戦国大名。織田信長の父。

高橋克典さんが演じる信長の父『織田信秀』も注目です!

高橋克典さん
織田家を守ることに一生懸命であるがゆえに、「金と人脈にこだわり、孤高の存在であろうとするから、人に心を許さない」そんな織田信秀を演じた

と高橋克典さんは言っています。

高橋克典さん
信長のイメージである暴君という言葉は、実は織田信秀のものであった

と、高橋克典さんは語っています。

高橋克典さん
誰にも心を許さず、主治医である医師望月東庵は、一緒に双六をするほど親しくなりますが、完全に心を許す存在ではなかった

と高橋克典さんは語っています。

東庵を演じる堺正章さんは、高橋克典さんの事務所の先輩で、初めての大河に臨む高橋克典さんにいろいろ助言をくれたそうです。

息子である信長に関しても、戦による古傷で弱っていく体を抱えながら、「自分の跡継ぎとして信長に任せていいのか」不満と疑念を持ちながら信長に対応するような演技をしたといいます。

2020年の大河ドラマである「麒麟がくる」は戦国大名たちのイメージを覆すものになるといわれています。

なほこ
織田信長・徳川家康・明智光秀・豊臣秀吉など、どんな雰囲気で設定されるのか楽しみですね~♪

織田信秀とはどんな人?

尾張の守護代清州織田氏に仕えていた三奉行の一人でした。

持ち前の才覚と行動力で織田信秀は勢力を伸ばし、得意の海運業から得た豊かな資金力で斎藤道三や今川義元らと勢力争いを続けました。

しかし戦いの中で弟信頼や重臣を失ったことから、嫡男信長と斎藤道三の娘帰蝶との縁談により、和睦を結びました。

何度も繰り返す戦いの中、戦闘中に負った傷により病気になります。

医師の望月 東庵が主治医として担当しますが、徐々に体が弱って行き、そんな中で自分の後を継がせる織田信長への感情も見どころです。

 

麒麟がくるで織田信秀キャストを演じる高橋克典さん

高橋克典さんは、1964年12月15日神奈川県生まれの俳優であり、ミュージシャンの側面も持つ人です。

父親は特攻隊員でありましたが無事に生き残り、戦後は音楽教師になり、母親は芸大を卒業した声楽家という音楽一家に育ちました。

そのため3歳からピアノの英才教育を受け、学校も青山学院大学の初等部から大学まで進みます。

中学・高校はラグビー部にいたので、ワールドカップの時にはテレビ東京でキャスターを担当したそうです。

大学は経済学部に進んだそうですが、中退し脇役俳優などの経験を積んだ後に1993年に正式にデビューしました。

その後「サラリーマン金太郎」「特命係長只野仁」などの当たり役に出会い、シリーズ化されました。

NHKには1998年に「翔ぶ男」に出演しますが、そのあとはシリーズ化したテレビドラマも多く民放での出演ばかりになりました。

2010年に古代史ドラマスペシャル「大仏開眼」に藤原仲麻呂役で出演します。

2018年には2019年のラグビーワールドカップを前にしたドラマ「不惑のスクラム」にも出演しました。

芸歴は長いのですが、大河ドラマは今回の「麒麟がくる」が初めてで、2020年は、大河を頑張ると決めたところ、徳川信秀の役は2019年のうちに撮り終えてしまったので、幽霊役でも回想でもいいので出番が欲しいと言っていました。

なほこ
「麒麟がくる」の信長は親から愛されたい気持ちを封じ込めて成長するようなので、本能寺で命が尽きる信長を信秀が迎えに来るなどがあったらいいですね。

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なほこ

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