「麒麟がくる」5話の伊平次って実在したの?!どんな人物?キャスト俳優

fjdんゔぉいwndvdv56D「麒麟がくる」5話のタイトルの伊平次って何者?!

「伊平次って実在したの?!どんな人物?」
「キャスト俳優は?」

4話の終わりに、「鉄砲づくりを本能寺でしている」と気になるワードが出てきました。

そして5話のタイトルが「伊平次を探せ」です。

もしかしたら、本能寺で伊平次が鉄砲を作っているのか、そしてもう出てきてしまう運命の場所「本能寺」気になります。

なほこ
演じる玉置玲央さんも見ていた作品に出ていたのですが、あまりよく知らないので演技も楽しみです。

見逃した方はこちらでどうぞ↓

 

麒麟がくる「伊平次」とは?どんな人物

公式のムック本のあらすじを見ると、伊平治は美濃の関で刀鍛冶の修行をしていました。

でも酒癖の悪さが災いして、いくつかの鍛冶屋を回りましたが、長続きせずに近江(現:滋賀県大津市)に流れていったといいます。

近江の鍛冶屋では、鉄砲づくりを学んでいた所、その腕を見込まれて京にわたることになりました。

実はこの伊平治、明智光秀とは少なからぬ縁があり、なんと明智光秀を「命の恩人」と言っています。

井戸に落ちた伊平治を明智光秀が助けたというエピソードで、年齢的に子供の頃の事かなと、推察されます。(これは6話まで待ってね!)

「命の恩人」である明智光秀に頼まれたら教えないわけにはいかないと、二つ返事で引き受け、鉄砲をばらして見せてその仕組みを明智光秀に見せてくれます。

なほこ
実在の人物かどうかは、探せなかったのですが、この時代に鉄砲が急速に普及します。鍛冶屋から鉄砲の職人として、頑張った人がモデルかもしれません。

 

伊平治キャストの玉置玲央さんとは?

 

玉置玲央(たまおきれお)さんは、1985年3月22日東京生まれの俳優・演出と裏方もする人です。

高校入試の時に演劇科がある学校を選び、そこから俳優としての仕事もはじめたそうです。

高校卒業後は裏方の仕事をしながら、「柿食う客」という演劇集団をはじめオリジナルな舞台などで活躍しています。

 

NHKには、2014年「足尾から来た女」で初めて出ました。

その後「花子とアン」「立花登青春手控え2」「ゾンビが来たから人生見つめ直した件」などにゲストや大きな役でひゃないですが出ていました。

2019年の「サギデカ」では重要事件の犯人側の人間として登場しました。

大河ドラマには「真田丸」(2016年)で織田信忠を演じています。

 

2020年も「伝説のお母さん」で「麒麟がくる」の前の土曜日23時30分からのドラマに出ています。

本人もその違いを見てほしいと言っています。

 

舞台出身で、NHKから人気者になった俳優さんも多いので、これからが楽しみな俳優さんです。

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