麒麟がくるの子役は?明智光秀と家康の「竹千代」

なほこ
NHKの大河ドラマ・朝ドラでは、主人公の子供時代を演じることで子役が一躍、脚光を浴びることがあります。

「天地人」で妻夫木聡さんの子供時代を演じたのが(加藤清史郎さん、子供店長などでがんばっていました。

龍馬伝の濱田 龍臣さんも話題になりました。

二人は、連続ドラマや舞台にも立ち今も活躍しています。

神木隆之介さんの場合は、もともと有名な天才子役でしたので、「義経」の2話に滝沢秀明さんが出なかった時には、大河ドラマの出演者として初めて子役が一番最初に名前が出たと、話題になりました。

さて「麒麟がくる」ではそんなブレイクをする子役が出てくるのか見ていきたいと思います。

明智光秀(長谷川博己さん)の子役はいない

「麒麟がくる」の公式ガイドブックを見ると初回はすでに青年になった明智光秀のシーンから始まり、子供のころは描かれていません。

父のない明智の領を守る青年の姿で現れます。

これまでも大河ドラマでは俳優さんはすでに40代なのに10代の頃をみずみずしく演じるシーンがありました。

のちに斎藤道三(本木雅弘さん)と争う斎藤道三の長男斎藤高政(伊藤英明さん)や帰蝶(川口春奈さん)とはいとこ同士で幼馴染で、相談事もできる間柄です。

なほこ
この3人の子供の頃がどんな風だったのか、見たかった気持ちもありますが、明智光秀の資料がもともと少なかったということで、子供時代を描くことが困難だったのかもしれません。

 

子役が演じるであろう竹千代(徳川家康)の人質生活

徳川家康の少年時代は人質として翻弄されていました。

この時代は結婚している夫婦の親が敵同士になることもありました。

竹千代(徳川家康)も3歳の時に父親の松平家と敵対していた織田家が、母親の水野家と手を結んだことで、両親が離婚してしまいます。

母親から引き離され、松平の家では肩身の狭い状況の中育ちます。

織田家に対抗するために松平の父は6歳になった竹千代は、松平と手を結んだ今川家に人質として送られてしまいます。

ところが今川家に送られる最中に、竹千代は織田家に誘拐されてしまいます。

この頃の織田家は織田信長の父織田信秀(高橋克典さん)が城主です。

松平家に「竹千代の命が惜しくば、降伏せよ」と言いますが、竹千代の父は「人質に出した子供の命は無いものも同然、殺したければ勝手に殺せ」そう言い放ちます。

竹千代は殺されることなく、織田家の菩提寺・万松寺に預けられることになり、ここで竹千代はのちの織田信長(染谷将太さん)と出会います。

その後、竹千代の父は亡くなり、松平の実権は竹千代が預けられる予定だった今川義元(片岡愛之助さん)が治める今川家に移ります。

勢力を高める今川家に織田家は破れ、人質にされた織田家長男の織田信広の代わりに竹千代は今川家に8歳で送られることになります。

その後、有名な桶狭間の戦いで今川義元が織田信長に敗れ、竹千代は自分の生まれた三河の国に戻り岡崎城に戻ります。

 

竹千代(徳川家康)の子役『岩田琉聖』君とは?

岩田琉聖君は2010年9月7日生まれのスケートボードやサッカーが好きな元気な少年のようです。

見た目も可愛らしくこれまでも山田涼介さん(カインとアベル)、横浜流星さん(しろときいろ)、高橋一生さん(僕らは奇跡でできている)、亀梨和也さん(東野圭吾・手紙)の子供時代を演じています。

なほこ
イケメンと呼ばれる人たちの子供時代ばかりです。

もちろん演技力も評判が高く、「カインとアベル」の複雑な子供時代の関係も上手に演じていたといわれています。

ランドセルのCMに出たときには、ダンスも披露して他の子役の中でもめだっていたと評判になっていました。

岡崎に戻るころには徳川家康を演じる風間俊介さんにバトンタッチするのではないかと思われますが、涙なくしては見られないという少年期の徳川家康を岩田琉聖君がどう演じるのか期待が持てます。

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