西郷どん40話(10月28日)の動画を見逃したらこちら

西郷どん40話(10月28日)の動画

西郷どん 第40話

なほこ
西郷どんの第40話(2018年10月28日放送)の動画を視聴する方法をご紹介します。

 

西郷どん40話のタイトルは『波乱の新政府』


今回は、廃藩置県が行われるまでのごたごたした状況と、ちょっと呆れる新政府の贅沢ぶりが描かれます。

なほこ
大久保の愛人とその息子が出てきますが、岩倉具視も系譜をみると、愛人の子供などもいて、大久保だけを非難できないなと思います。

 

お楽しみください!

そ郷どん40話をリアルタイムで見逃してしまっても大丈夫ですよ!

 

大河ドラマ『西郷どん』の見逃し動画をお得に安全に見る方法

なほこ
再放送が土曜日にありますよ

大河ドラマは毎週日曜日に放送されますが、見逃してしまったら、6日後の土曜日に『再放送』があります。

再放送毎週土曜日
(13:05~13:49)[/aside]

 

なほこ
  • 再放送も見逃した
  • 過去のあの回を見たい
  • 気になるキャストの登場回を見たい

などあるかと思います。

そんな時、この方法で西郷どんの過去の放送回が全部見れますよ。

 

西郷どんが見れる動画配信サービスはどこ?

違法にアップロードされた動画ではなく、安全にフルで西郷どんが見れる公式の動画配信サービスはどこなのか?

動画配信サービス 西郷どん配信
U-NEXT
FODプレミアム
Hulu
ビデオマーケット
dTV
auビデオパス

 

西郷どんや朝ドラのような『NHKオンデマンド作品』を動画配信しているのは
現在U-NEXTだけ
なのです。

西郷どんの見逃し動画を視聴できるのは
U-NEXT(ユーネクスト)
という動画配信サービスです。

 

 

NHKの動画はポイント視聴作品

 

なほこ
U-NEXTはお試し登録すると【見放題】作品はいくらでも31日間に無料で見れます。

しかしポイントを使わないと見れない動画があります。
『NHKオンデマンド』作品はポイント視聴になります。

 

 

ずばり!こうやってお得に視聴できる!

西郷どんは1話は216ポイントで見れます。

この順番でやってみましょう。

    1. U-NEXTにお試し登録(無料)
    2. 登録したら600ポイントもらえる
    3. その600ポイントで大河の動画を見る
    4. 大河ドラマは1話216ポイント
    5. 2~3日以内に見る
    6. 他の『見放題作品』ならどれでも見てOK
    7. お試し期間31日以内に解約するか継続か決める。

 

テレビでも見れますよ。

 

もっと沢山見たい方は!

  • お試し期間が終わっても毎月1200ポイントもらえる
  • それで『NHK特選見放題パック』の月額972ポイントを払う
  • NHK作品が見放題になる♪
なほこ
私もU-NEXTに登録しています。
この画像は私のU-NEXT管理画面です。

*以上は2018年7月現在の配信状況です。配信内容は変更しますのでU-NEXTページでご確認ください。

 

西郷どん第40話『波乱の新政府』のネタバレと感想


西郷どん第40話

今回は、廃藩置県が行われるまでのごたごたした状況と、ちょっと呆れる新政府の贅沢ぶりが描かれます。

なほこ
大久保の愛人とその息子が出てきますが、岩倉具視も系譜をみると、愛人の子供などもいて、大久保だけを非難できないなと思います。

 

廃藩置県を一刻も早く進めたい大久保

廃藩置県が決まったものの、簡単に各大名は、それまで、自分たちが得てきた樹民からの税を新政府に一元化するのには抵抗がありました。

 

大久保利通(瑛太)や岩倉具視(笑福亭鶴瓶)は、まずは鹿児島の島津久光(青木崇高)の所にやってきて、東京に来るように言いますが、病気のふりをして拒否します。

 

新政府は作ったものの、鹿児島ひとつ考えても残っている士族が、反乱をおこしたら、また世の中は乱れてしまいます。

 

西郷(鈴木亮平)は、そんな士族の就職先と、治安を守るために、今でいう所の警察を提案します。

この提案は、大久保たち新政府も、武士として今後どうすべきなのかを悩んでいた若者たちにも希望を与えます。

 

西郷が思い描いた新しい時代

その組織作りの為に、西郷は東京へと行くことになりました。

奄美大島から、菊次郎を呼び寄せておいて、自分は東京へ行く西郷は菊次郎(城桧吏)に、これからの未来は、武士も商人も百姓もみんな平等で、行きたいところに行け、なりたいものになれる自由な時代が来ることを話して聞かせます。

 

雪のちらつく縁側での西郷と菊次郎の親子らしい会話をしたのち、西郷は、熊吉(塚地武雅)を御供に東京へと出てきます。

 

しかし、そこで見たものは、財政難だと言いながら、贅沢を尽くした家に住み、宴会のようなごちそう料理を食べる新政府軍の面々でした。

西郷は、さすがにそんな屋敷に住むことは出来ず、熊吉と一緒に長屋住まいです、西郷を慕ってきた若者たちは、そんな状態に驚きます。

 

長屋のなかでも威張らず、質素に暮らす西郷に長屋のみんなも西郷を慕ってくれます。

 

なほこ
「明治政府のお偉方ばかり贅沢している」という長屋の女将さんの言葉は、消費税を上げるのに、国会議員の数を増やして、給料を上げているネットニュースへの批判の声と似ています。

 

西郷が手掛ける御親兵(今の警察組織)が出来たのだから、廃藩置県を早急に行うべきだと言う大久保に、土佐や佐賀は反対し「戦になったら、金がかかって俺たちがいろいろ出来なくなる」と言いだします。

 

西郷は、「自分たちの給料を減らし、質素倹約であればいい」というと、周りの新政府のメンバーはしらけた顔をします。

岩倉具視などは、芸者遊びしている場所に、大久保を呼び出して「今更、質素倹約なんかできない」と大久保に西郷を説得するように言います。

 

その足で、西郷の長屋に行く、大久保、「劣った暮らしをしていると、西洋諸国から相手にされない、100年後の民の暮らしを考えている」そう言った大久保の言葉に、哀しい表情で聞いている西郷。

 

 

皆で話し合う事を、勧める西郷

廃藩置県を強引に推し進めようとする大久保と土佐・佐賀藩出身者と、大大久保はけんか別れのようになり、後は薩摩と長州でやると言う話になったところに、御親兵の頑張り見て来て遅れてきた西郷。

 

土佐・佐賀藩出身者たちが帰る姿を見て「薩摩と長州だけでは出来ない」と大久保に反論し、「新政府を信じてもらわないとまた反乱がおこる、戊辰戦争で亡くなった8000の命を背負っているからこそ、皆でとことん話し合うべきだ」といいます。

 

「そして膿がでたのなら、この西郷隆盛が引き受ける!だからもう一度お願い申し上げます」と言って帰ろうとした、土佐・佐賀のメンバーに頭を下げる西郷。

 

「俺がまちがえていたか?」大久保の問いに「お前が抱えているものは、俺も抱えてやる」そう言って贅沢な食事をとらない代わりに持ってきた握り飯を大久保に渡す西郷。

そして明治4年(1871年)7月14日、藩の解体、藩主の解任の廃藩置県が行われました。

 

見逃した方はこちらでどうぞ

最後までご覧いただきありがとうございます!

なほこ

今回は記事を最後までご覧いただき、ありがとうございます。

当サイトでは今後も大河ドラマをもっと深く楽しめるよう新しい情報を配信していきます♪

LINE@にてお友達登録して頂ければ、最新の情報をいち早くお届けできます。

何か気になることや調べてほしいことなどありましたらLINE@にてお気軽にコメントいただけると、記事にしてお伝えしますね!

↓こちらから↓
友だち追加