西郷どん37話の動画(10月7日)江戸無血開城

西郷どん37話(10月7日)の動画

西郷どん 第37話

なほこ
西郷どんの第37話(2018年10月7日放送)の動画を視聴する方法をご紹介します。

 

西郷どんの37話は9月30日の放送が中止になり、10月7日に放送されます!
動画は放送後にU-NEXTにて配信されます。

 

西郷どん37話のタイトルは『江戸無血開城』


そして、そしてこの37話では、
あの歴史的にも有名な江戸城無血開城です!

勝海舟、西郷吉之助、この2人が話し合ったといわれている『江戸無血開城』ですが、西郷どんではいったいどんなストーリーになっているのか!?

お楽しみください!

そ郷どん37話をリアルタイムで見逃してしまっても大丈夫ですよ!

 

大河ドラマ『西郷どん』の見逃し動画をお得に安全に見る方法

なほこ
再放送が土曜日にありますよ

大河ドラマは毎週日曜日に放送されますが、見逃してしまったら、6日後の土曜日に『再放送』があります。

再放送毎週土曜日
(13:05~13:49)[/aside]

 

なほこ
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などあるかと思います。

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西郷どんが見れる動画配信サービスはどこ?

違法にアップロードされた動画ではなく、安全にフルで西郷どんが見れる公式の動画配信サービスはどこなのか?

動画配信サービス 西郷どん配信
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西郷どんや朝ドラのような『NHKオンデマンド作品』を動画配信しているのは
現在U-NEXTだけ
なのです。

西郷どんの見逃し動画を視聴できるのは
U-NEXT(ユーネクスト)
という動画配信サービスです。

 

 

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なほこ
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なほこ
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*以上は2018年7月現在の配信状況です。配信内容は変更しますのでU-NEXTページでご確認ください。

 

西郷どん第37話『江戸無血開城』のネタバレと感想


西郷どん第37話

西郷どん第37話 江戸無血開城

江戸城総攻撃の日が3月15日と決まったある日、飯屋で、幾島(南野陽子)と再会した西郷吉之助(鈴木亮平)、幾島の案内で天璋院篤姫(北川景子)にあいました。

共に同じ人を尊敬し、同じ目的を持った同士でもあった二人、淡い恋心もあった二人です。

時がながれても、何か心に通いあうものが流れているように見えました。

「慶喜公(松田翔太)の首ひとつでこの戦を終わらせてくれ」

慶喜の命乞いをするかと思った天璋院の意外な言葉に、驚いてしまう、吉之助。

島津斉彬(渡辺謙)の意思もあって、一橋慶喜を将軍にと動いてきた、篤姫と吉之助。

時の移り変わりによって、その首を狙う西郷になった今、天璋院は、その首を差し、自分も自害するといいいます。

「その代わり徳川家を救ってほしいと、天璋院は頭を下げます。

しかし吉之助は「それは出来ない、完膚なきまで徳川を叩き潰す」と天璋院の願いを受け入れてくれません。

天璋院は、それならば、我らは、江戸城と運命を共にするといいます。

天璋院・幾島の決意を聞いて城を後にする西郷

西郷に勝安房守(遠藤憲一)は、江戸城を明け渡し、慶喜は水戸に謹慎させる、軍備も明け渡すと言う降伏の条件を出してきます。

「戦をすることで、江戸の民に苦しみを与える事は、何の役にも立たない」

何よりも民の事を考えてきた西郷の脳裏には、民と過ごした日々が、民の命ひとつひとつを大切に思っていた時の自分自身を、勝の言葉は思い出させてくれます。

勝の言葉に、明日に迫っていた江戸城への攻撃を辞めるように命じる西郷、その言葉に涙を流しながら喜ぶ勝安房守。

でも慶喜の首だけは譲れない吉之助に、勝は幕府の臣下として吉之助に、慶喜と会ってほしいと言います。

慶喜が謹慎している現在の寺を訪ねる西郷、二人は向き合い話をします。

慶喜は、西郷に殺されることを覚悟して向き合っていましたが、西郷は「なぜ戦わずに逃げたのか」と慶喜に聞きます。

慶喜には、自分を助けてくれると言うフランスの存在がありました。

フランスの強大な力を使えば、西郷たち薩摩軍に勝つことは出来るかもしれない、けれどフランスは、見返りを求めていました。

「勝ったら、薩摩を(フランスに)もらいたい」

そうなったら、薩摩で西郷に協力しているイギリスとフランスの闘いになり、日本はそのうち、日本ではなくなってしまいます。

慶喜も西郷も守りたいのは、日本の民、慶喜は戦から逃げることで、この国を守ろうとしたのです。

一橋慶喜、西郷たちが「ヒー様」と呼んでいた頃の慶喜こそが本当の慶喜だった、徳川に生まれたと言う運は、実は彼にとって悲劇であったと西郷は、言います。

「徳川最後の将軍としてのお覚悟、この牛男、しっかりと見させていただきました、ヒー様、よくぞ逃げて日本をお守りいただきました」

「おやっとっさぁでございもした」

なほこ
牛男とヒー様に戻った二人、このねぎらいの言葉に慶喜を演じた松田翔太は、肩の荷が下りた気がしたとインタビューに答えています。
劇中の慶喜のあの涙は、役になり切った本物の涙に感じました。

江戸城無血開城が決まり、京都で新政府のメンバーと話し合う西郷、その中で長州の桂小五郎(玉山鉄二)だけは、武力で徳川を叩き潰す事だけを未だに言い続けます。

そんな桂に大久保(瑛太)は、もう長州だの薩摩ではない、我々は天皇の臣下、どんな恨みつらみがあっても、相手を許すことが大切だと、天下万民に知らせなければいけないと、桂に言います。

それでも納得しない桂に、「もしも慶喜が、牙を向いたら、その時は俺が慶喜を討ちます」西郷は、そう自分の中の覚悟を伝えます。

勝海舟・山岡鉄舟、彼らの働きがあり、慶喜の日本を守るための逃げがあり、それを理解し、長州の怒りから江戸の人達を、体を張って守ろうとした西郷によって、江戸城無血開城が1868年4月11日、行われました。

「そなたが勝ったのです、そなたの決めたことには逆らえません、何よりも徳川の家を守ってくれたこと、礼をいいます」そう言った天璋院から、徳川260年見聞きしてきた物をまとめた本を託されます。

戦に勝つことよりも、平和を守ってきた徳川の歴史、その中には二宮尊徳の農業に関する本まであり、西郷は民の為に大喜びです。

「西郷、我らは、いつまでもそなたをみちょっで」最後は、懐かしい薩摩の言葉で話してくれた天璋院、西郷もまた、肩の荷を下ろし、本に囲まれて眠っています。

けれど、徳川の残党は、彰義隊と名乗り、反乱を起こし始めました、武力で圧することにこだわる長州の桂の差し向けた大村益次郎(林家正蔵)とう、戦に長けた男がやってきました。

戦いの無い世の中を望んで和解した西郷と慶喜の願いは・・・。

龍馬が夢みた龍馬の夢の国は・・・。

見逃した方はこちらでどうぞ

 

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