西郷どんの熊吉とキャストの塚地武雅(ドランクドラゴン)秘話

西郷どんで、西郷隆盛の実家の西郷家に一生使えた下男が『熊吉』です。

 

キャストはまたナイスキャスティングとも言える人
ドランクドラゴンの塚地武雅さん。

 

ドランクドラゴンといえば西郷どんには相方の鈴木拓さんも『ふきの父親役』として出演されました。

 

西郷どんの熊吉とはどんな人?仕事は?

 

西郷家に親子代々使える下男と説明されています。

つまり、熊吉のお父さんも西郷家の下男だったのですね。

 

熊吉は西郷吉之助(隆盛)よりも年上なので、吉之助が生まれたときにはもう西郷家に仕えていました。

 

ドラマ『西郷どん』でもわかるように、下級武士とはいえ大所帯で貧乏な生活をしていた西郷家。

しかし熊吉はそんな西郷家をひたすら支え続けました。

 

まだ西郷どんの中ではストーリーとしてないのですが、

熊吉は西郷隆盛の活躍を近くで支えています。

 

 

西郷吉之助とともに江戸や京都へ行き、身の回りの世話をしたり、

西南の役では吉之助の息子を戦地から救出したりしました。

 

人柄のよさと義理人情の厚さは、ドランクドラゴンの塚地さんが演じる西郷どんの熊吉から感じられるものがそのままだったようです。

 

塚地さんの演技って、すごく和みますよね~^^

 

西郷どんの熊吉秘話

 

実は、西郷どんのセリフの中で、西郷家の中で一番にセリフを言ったのは『熊吉』でした。

和むからでしょうかね(笑)

 

秘話として・・・

熊吉のキャストが決まった塚地さんのところに、熊吉の本当の子孫の方から激励のメールが届いたそうです。

 

熊吉の子孫でしか知りえない情報を、たくさん教えていただいたと言われます。興味深いですね~。

 

西郷どんも『熊吉』をテーマにしたスピンオフ作品を作ってくれたら見るな~(笑)

 

 

熊吉の子孫が語る真実のエピソード

 


 
西郷隆盛は下男である熊吉をとても信頼しており、のちに明治政府からもらった給料袋をもらうと、それをそのまま熊吉に渡していたそうです。

 

下男冥利に尽きますね!

 

熊吉も西郷家も人情味豊かだったといえます。

 

塚地さんは『もう西郷熊吉というくらいの心意気で演じることにしました!(笑)』と語られています。

 

 

子役の子供たちも、ドランクドラゴンの塚地さんに後からは「熊吉~」とみんなが呼び捨てにしてたとか(笑)なんか想像つきますね!

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なほこ

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