西郷どんに劇団ひとりがキャスト出演!ジョン万次郎?先祖にあの偉人がいた

西郷どんにキャストで登場するのが『劇団ひとり』

意外なキャストでびっくりw

実は劇団ひとりさんは、この時代に有名な偉人の子孫だったのです!

西郷どんで劇団ひとりがキャストが出演!

こちらがTwitterの画像

これを見て劇団ひとりだとは思わなかった私^^;

2018年1月21日にTwitterとインスタグラムにこの画像がアップされました。

『謎の漂流者』ということ。

新キャスト 謎の漂流者 発表!

洋服を着て、何も語らず、異国の歌を口ずさむ…。 ミステリアスな「謎の漂流者」が西郷どんに登場しもす。
その男を演じるのは、『劇団ひとり』さん。

謎の男の正体はいったい!? みなさぁの予想は?!

ということで紹介されていました。

 

西郷どんで劇団ひとりの役柄は?

そして皆んなのコメントで

漂流者…土佐のジョン万次郎こと中浜万次郎かな?!

と沢山でています。

なつかしい名前だな~

ジョン万次郎って、学校の時 歴史で習ったけど・・・

忘れてしまった。

薩摩藩と関係がある人だったんですね。

 

劇団ひとりさんも、映画監督をしたり、俳優をしたりと多才な人ですね!

 

西郷どん 劇団ひとりの情報まとめ

謎の漂流者の説明は

「洋服を着たその男は、衰弱し何も語らない。口ずさむ歌は意味不明で、どうやら異国の歌らしい。男は琉球で密航者として捕らえられた。この男が薩摩にやってきたことで、大波乱が巻き起こる」

劇団ひとり コメント

「僕の父が高知出身であることと、ご先祖さまの中には幕末にゆかりがある人もいるので、高知とは縁が深いと思っています。ご先祖さまのことを考えると高知関連のお仕事ができることはとても嬉しいです」

制作統括の櫻井賢氏は「ひとりさんは、高知出身のお父上をお持ちで、米国在住の経験もある。不思議なご縁です。」とキャストに採用した理由もわかる気がします。

 

劇団ひとり(ジョン万次郎)が登場した西郷どん6話

こちらに内容をまとめています。

西郷どん6話の動画見逃したらここ!2月11日あらすじと感想ネタバレ

2018.02.14

 

本当のジョン万次郎の顔画像はこちら

ジョン万次郎の本名は『中浜万次郎』です。

中松万次郎は、土佐清水市中浜の貧しい漁師の家に、文政10年(1827年)の 1月1日に2男3女の次男として生まれました。
日米修好通商条約の締結の為に、アメリカに海外使節団を送りました。万次郎はその通訳として任命されました。

ジョン万次郎がいなかったならば、坂本竜馬も、勝海舟も、福沢諭吉も、板垣退助も、岩崎弥太郎も歴史的な人物となりえなかったかも知れません

ひいては鎖国を続けて来た日本の夜明けはなかったかもしれません。

劇団ひとりのご先祖さまとは?

劇団ひとりさんが帰国子女だということは有名です。

父親の仕事が日本航空のパイロット(母は元客室乗務員)だった関係で、小学校2年から5年まで、米国アラスカ州アンカレッジに住んでいました。

 

そして本人が言っていた『ご先祖さまの中には幕末にゆかりがある人もいる』とは誰のこのなのか!?

 

劇団ひとりさんのウィキペディアにこう書かれていました。

劇団ひとりは、中岡慎太郎の九歳上の異母姉 縫と結婚した安芸郡岩佐番士頭 川島総次の子孫で、SF作家の川島ゆぞは伯父。

中岡慎太郎

それは坂本龍馬と一緒に亡くなった人ですよね!

まさか劇団ひとりさんが、そんな偉人の子孫だったなんて。。。

 

西郷どんのキャスト一覧表!

2018.01.07

 

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なほこ

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