西郷どんの『地ごろ』の意味は?島津久光が激怒した意味

西郷どんの22話で『地ごろ』の意味は?西郷従道と島津久光のこと

2018年6月10日に放送された西郷どん22話

タイトルは『偉大な兄 地ごろな弟』でした。

島津斉彬が生前にやろうとしていた作戦を島津久光がやろうとしたところ、西郷吉之助は「恐れながら・・・」と久光では無理だと言い放ったのです!!

 

それに怒った久光。

当然ですよね^^;

 

西郷吉之助は、一度も薩摩から出たことのない久光では、幕府関係にツテもコネもないので他藩の同士などにも協力してもらえないから上手くいかないと言ったのです。

 

吉之助に『地ごろ』扱いされて激怒した久光候でした。
 

西郷さんは正直すぎてヒヤヒヤしますね・・・

 

地ごろとはどんな意味?

 

地ごろとは、薩摩地方では『田舎者』を意味する言葉になります。

 

世の中の動きに暗い・・・という意味で、西郷隆盛は島津久光を『地ごろ』と評価したといわれています。

 

 

同じ西郷どん22話のタイトル
『偉大な兄、地ごろな弟』
というのは

偉大な兄⇒ 島津斉彬
地ごろな弟⇒ 島津久光

のことです。

 


 

西郷どん22話を見逃した方はこちらでどうぞ

 

『地ごろ』とは意味が違う『ジゴロ』とは?

 

昭和時代に使われるようになった『ジゴロ』

このジゴロの方が馴染みが深いですよね。

このジゴロはフランス語を語源としていて、意味は『女性の収入で生活している男性のこと』になります。

 

ジゴロ=ヒモ
のことですね!

 

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なほこ

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