中岡慎太郎の暗殺で両手足どうなった?

中岡慎太郎は暗殺時に両手足を切られた時の状況とは?

西郷どんも、小栗旬の演じる坂本龍馬が出て来て話題になっていますが、龍馬と一緒に最期暗殺されたのが『中岡慎太郎』です。

なほこ
今回は中岡慎太郎の暗殺時に両手足のケガはどんな状態だったのか?について書いてみようと思います。

中岡慎太郎は暗殺された時に両手足を無残に切られた

場所は京都、近江屋で坂本龍馬と一緒にいたところを何者かに暗殺されます。

暗殺されたのは1867年12月10日、風邪気味の龍馬と、火鉢を挟んで会話していたと言います。

 

そこへ龍馬の知人も多い十津川からの来客が来て、近江屋の者も、知り合いなのかなと、聞きに行くとしたその様子で感づかれてしまい、そのまま暗殺者たちは、龍馬たちの部屋になだれ込みます。

 

とっさの事で、中岡慎太郎は、刀が屏風の後ろに置いてあったので、短刀で闘うしかなく、応戦しますが、まず足に大きく刀傷を受けたために、うまく応戦が出来ず、右手などは皮一枚で繋がっているだけのほぼ切断状態。

 

両手足を奪われる程の傷を負ったと言います。

 

何とか虫の息で助け出され、食事をしたとか、遺言に「早く倒幕の挙を実行しなければ、却って敵のために逆襲せられる。同志の奮起を望む」と残したとも言われます。(ちょっとここは小説家による脚色っぽいけど^^)

 

出血多量ということも有って、2日後にその29年の生涯を閉じます。

 

 

 

 

暗殺の犯人の有力説は新選組!でも長州説も捨てがたい

彼らを襲ったのは誰なのか、諸説あります、一番有力な説は、新選組であると言われていますが、私は、彼の崇高な人柄や、まっすぐさゆえに、清濁併せ飲む(いいことも悪いこともしちゃうような)長州の手によってという説に近い考えです。

 

何かを成し遂げる時、正論はわかるけど、世の中、綺麗なだけじゃ渡って行けないんだよって、思うことも有るような立場ですからね。

 

なにより、襲われた時、龍馬が中岡慎太郎の名前を表に出ないように違う名前で呼んだことから、狙われたのは中岡だという説もあります。

 

なほこ
龍馬伝とかみていても思ったのですが、「土佐藩にいい顔させられるかい」って思いも長州にはあったのかも・・・。

 

最近では、倒幕を掲げていた中岡だったので、幕府説も有力というのもありますが、歴史は、勝ったものが作り変えるとも言われますので、あくまでもこれは私の感想です。

 

鶴瓶にしか見えないと言われて、演じられている岩倉具視は、彼の死を「自分の片腕をもがれた」と言って悲しんだそうですので、相当有能な人に思えます。

 

西郷どんで中岡慎太郎のキャスト配役は山口翔悟

山口翔悟(やまぐちしょうご)

項目 山口翔悟さん
本名 山口達也
生年月日 1983年2月19日(水瓶座)
出身地 愛知県名古屋市
身長 174cm
血液型 O型

舞台・テレビと地道に着実に活躍している俳優さんで、2018年の日本テレビ24時間テレビの中の「石ノ森章太郎」をモデルにしたドラマにも出演しています。

 

すでに結婚されていますよ。

中岡慎太郎とは何をした人?

西郷隆盛は、彼のことを「倶に語るべき一種の人物なり」「節義の士なり」と言ったとwikiには書いてあります。

なほこ
西郷隆盛は中岡慎太郎のことを、共に語り合いたい1人であり、節義の士であると褒めていたのですね。

 

節義ってよくわからないですよね、武士道の中にある言葉で、どこかの政権みたいに「不正」や「賄賂」「嘘」がそのまま横行しているのとは違って、信じた道を曲げずに真直ぐに歩んでいく・・・そんな男だったみたいです。

 

坂本龍馬と同じ土佐藩の出身で、幼なじみなんだけど、中岡は例えるのならドラえもんの「できすぎ君」をもっとまじめな堅物にした感じ、龍馬は、「ジャイアン」をもう少しいい男にしてナンパな感じにした・・・やる時はやる男。

 

だから、表向きそんなに仲のいい感じじゃないけど、日本を変えなきゃって、強い思いは根底にあるしで、酒を酌み交わすようなことはあったんだろうと思います。

 

それがあの悲劇の夜になってしまいました。

 

中岡慎太郎の子孫に劇団ひとり!?

この記事にまとめています!

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2018.01.21

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