川口雪篷とはどんな人?島流し理由や西郷隆盛との関係

川口雪篷とはどんな人?
罪人の理由や西郷隆盛との関係の真相は

 

西郷どん24話では、西郷吉之助が2回目の島流し先である『沖永良部島』へ。

囲いに入れられ食事も少ししか与えられないという厳しい藩命の中で、西郷隆盛(吉之助)は、川口雪篷という男に出会います。

川口雪篷とはどんな人物なのか?

西郷隆盛との関係やその後の生涯をまとめています。

 

 

川口雪篷とはどんな人?

こちらは2018年大河ドラマ『西郷どん』の川口雪篷役を演じたキャスト
石橋蓮司さんです。

謎めいた役がよく似合う俳優さんですね~。

 

川口雪篷(かわぐちせっぽう)

書家としての号は『香雲』です。

1818年~1890年存命

幕末の薩摩藩士です。

職業:書家

生まれは由緒正しく、代々江戸の薩摩藩邸に詰める名家だったのです。

 

川口雪篷が沖永良部島に島流しになった理由

 

父や兄が不祥事をおこしたから。

それに連座して川口雪篷も島流しになったということ。

しかし、島流しの理由については諸説あります。

 

 

 

 

川口雪篷と西郷隆盛との交流の真相

島流しにあった西郷隆盛と川口雪篷ですが、その後2人は親密に交流しています。

川口雪篷は西郷隆盛に書や漢詩などを教えたのです。

島流しから薩摩藩(鹿児島)に戻ってからは、西郷家に食客として住まい、西郷隆盛の子弟の教育係や西郷家の留守居役を果たしました。

西郷隆盛が男たちが国事に専念できるように、留守をする西郷家を川口雪篷に任せたのです。

西南の役で西郷家が女所帯となったときは、西郷家を支えました。

73歳で死去。
 

西郷菊次郎の義足を手配したのは川口雪篷だった

 

西郷隆盛と愛加那の子供である『菊次郎』ですが、大人になって西南の役で戦ったときに、戦場で片足を失う大怪我をしました。

そして、その義足を探し回って調達したのが川口雪篷だったということ。

 

川口雪篷の仕事は書家

 

書家として知られている人物です。

 
一番有名なものが南洲墓地の墓碑銘です。
 

 

鈴木亮平(西郷隆盛)と石橋蓮司(川口雪篷)のキスシーン!

 

 

 このキスシーンが話題になりましたね!
 

 
見逃した方はこちらでどうぞ

 

⇒話し言葉で読める「西郷南洲翁遺訓」はこちら
 

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なほこ

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