西郷どん 動画 4話見逃しもあり!あらすじと感想『新しき藩主』

西郷どん 動画 4話見逃しもあり!

2018年1月28日に放送された『西郷どん4話』のあらすじと感想

第4話は『新しき藩主』でした。

西郷吉之助たちの恩師である赤山先生に切腹の命令が・・・

吉之助たちの耐え難い辛さ・・・

そんな薩摩藩を島津斉彬がいつ薩摩藩主になって救ってくれるのか!

 

西郷どん動画4話の見逃しもある!1月28日放送分

 

「西郷どんの4話を見逃した」 「西郷どんの4話をもう一度見たい」 という方へ向けて、NHKの大河ドラマならほとんどもう一度動画作品が見れる方法をご紹介します。

➔U-NEXTで西郷どんの見逃し動画を見てみる

➔U-NEXTで西郷どんの見逃し動画を見てみる

U-NEXTでは過去に放送されたNHK大河ドラマや朝ドラも多数視聴可能♪

 

U-NEXT愛用者はこうやって動画視聴されています。

紹介動画がありますので参考までに御覧ください。

↓↓↓

31日間は無料お試しトライアルサービスがありますので見放題です。

 

 

しかも誰か一人が加入すれば、他にアカウントを3つ追加できるので、

4人でそれぞれが好きな作品を
4人でそれぞれが好きな時間に
4人でそれぞれが好きな場所で
楽しめるという超お得なんです♪

 

視聴できる作品のジャンルも幅広いので、子供から大人まで楽しめる作品が多数。

 

 

さらに、動画だけじゃなく、最新の雑誌70誌以上が読み放題も31日間無料! また、最新作や電子書籍などのポイント作品も600円分無料でお楽しみいただけるポイントもプレゼントされていますよ!

 

私も実際にU-NEXTを使っています。

詳しくはこちらでまとめています。

西郷どんの見逃し動画はU-NEXTで安全に見れる!2018大河ドラマ

2018.01.04

 

➔U-NEXTの公式ページページを見てみる

 

 

西郷どん4話のあらすじ・ネタバレ・感想

 

西郷どんの第4話は『新しき藩主』でした。

ついに!

島津斉彬が薩摩藩主になるのか!?

 

西郷どん 第4話 主なあらすじ

斉彬(渡辺謙)を藩主に担ごうとする者たちを父・斉興(鹿賀丈史)が一気に粛清する「お由羅騒動」が起こり、吉之助(鈴木亮平)が先生と慕う赤山(沢村一樹)に切腹の沙汰が下る。

処罰は大久保家にもおよび、大久保正助(瑛太)の父・次右衛門(平田満)は島流し、正助も謹慎処分を受ける。赤山の介錯(しゃく)は父・吉兵衛(風間杜夫)が行い、吉之助は、赤山の無念の最期に立ち会うことに。

 

西郷どん 4話の感想

 

この4話は、見ていて何度号泣したかわかりません。そして怒りと涙の回でした・・・。

では、これから動画を視聴するかたはネタバレ注意です。

お由羅騒動で赤山先生の切腹が決まりました。

門弟だった吉之助たちはどうする!?

第4回 新しき藩主

 

なんと、赤山久晋の介錯を西郷吉之助の父親 吉兵衛が行うことに。

「本当に西郷の父が介錯したのか?」

調べてみるとWIKIにこう書いてありました。

吉兵衛はお由羅騒動で赤山靭負の介錯をしたという説があるが、これは誤りで、実際は剣豪家の加藤新平に頼んだという説もある。この誤説の原因は祖父の吉兵衛(諱は不明)が大山貞政の門人として当時の城下では名が知られていたらしく、このことによると思われる。

 

本当は介錯はしていません。

しかし、死を見届けたの事実ですね。吉之助はあの場所にいましたが、実際は父が赤山靭負の遺言を聞き、臨終を見届けて一切の処置をとったのです。

また、赤山の血衣を持ち帰って吉之助に見せ、涙ながらに赤山の最期を語ったということ。

 

西郷どんキャスト 井戸田潤 4話

スピードワゴンの井戸田潤が登場しましたね!

井戸田潤が演じた『桂久武(かつらひさたけ)』は、赤山靭負の実の弟です。

井戸田潤が演じた桂久武(かつらひさたけ)ですが、

  • 日置島津家に生まれ
  • 桂家の養子に入る
  • 初名は『島津歳貞』
  • 西郷とは仲が良かった
  • 西郷と何度も書簡を交換していた
  • のちに奄美大島に大島警衛となる
  • その時本土へ帰った西郷隆盛の妻子の面倒をみる
  • 藩の家老となる

 

嘉永3年(1850年)3月4日

赤山靭負 切腹

 

西郷吉之助「あんな妾のために、赤山先生まで・・・
許せん・・・許せん・・

おいはあの女を叩き斬る!」

 

西郷の父「赤山様の死を無駄にすんな!」

 

もう号泣!!!!!!!しましたね。

 

大久保正助の父も島津斉彬の仕事を手伝ったとして島流しに。息子の大久保正助も謹慎処分に

島津斉興が江戸へ
将軍 家茂に謁見

「従三位の位を頂戴したい」とヌケヌケしいことを。

将軍から茶器が渡されるというのは、隠居勧告のこと

「斉彬殿に任せられよ」と言われてもまだ斉彬に薩摩藩を継がせない斉興。

本当に根性の悪さがにじみでてる島津斉興とお由羅ですね。俳優さんがうまいのかもしれませんが^^;

 

 

そんな中、西郷吉之助は必死に江戸の島津斉彬に事情を書いて書状を送ります。

それを父 斉興に告げた斉彬にびっくり!

「西郷吉之助という者にございます。」

え~~!大丈夫~~!

でも、そこは大丈夫でしたね^^;

島津斉興「不正は全部 家老の調所広郷がやったこっちゃ!」

島津斉彬「鎌倉以来続くこの島津家をどうか御守下さい。」

聞かない父に・・・

 

メリケンの銃

島津斉彬の勝負に出る!

「玉は一発だけ入れて
生き残ったほうが、薩摩の藩主」

父は止める。

斉興は渋々と隠居届を出し、斉彬は43歳でようやく薩摩藩主に就任しました。

 

嘉永4年(1851年)5月8日
島津斉彬が 第11代薩摩藩主となってお国入りを果たしたのです。

 

西郷どん4話を見逃した方はこちらで視聴できます!

➔U-NEXTの公式ページページを見てみる