西郷どん 原作本はこれ!林真理子の原作は連載から話題に!想いとは?

西郷どん 原作本はこれ!林真理子の原作は連載から話題に!想いとは?

2018年のNHK大河ドラマ「西郷どん」

この西郷どんの原作者は、直木賞受賞作家の「林真理子さん」です。

 

まとめてご紹介します。

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西郷どんの原作を書いたきっかけは!?

 

小説家の林真理子さんが西郷隆盛を書こうとおもったきっかけはこうでした。

歴史小説を書いている小説家の夢は「大河ドラマになったらいいな~」という想いがでてくるそうで・・・

4~5年前に林真理子さんは江戸時代の最後の将軍である徳川慶喜の小説を書かれています。

こちらです。

 

 

 

 

しかし、この小説は大河ドラマのオファーはなかった。

そんな時に、歴史小説家であり、よくメディアにも登場される「磯田道史さん」からこんなアドバイスをもらったそうです。

(画用: https://dot.asahi.com/wa/2016051100229.html?page=1)

「2018年は明治維新から150年という記念の年ですし、西郷隆盛を女性の視点から書いたら、きっとおもしろいものができますよ!」

と。

西郷隆盛は言わずと知れた幕末のヒーロー。

徳川慶喜の小説を書いた時の史料も残っていたし・・・

一念発起して西郷隆盛の歴史小説を書くことにされたのです。

 

原作の『西郷どん!』は、出版社KADOKAWAの「本の旅人」にて連載。

その連載をはじめてしばらくしてから、大河ドラマの原作オファーがきたそうです。

ということは・・・

磯田道史さんの考えがNHK大河ドラマ制作者の考えと一致していたんですね!

あの人もすごい^^

西郷どんの原作者 林真理子さんの想い

 

西郷どんの原作者である林真理子さんは、西郷隆盛のイメージとの葛藤もあったようです。

西郷隆盛のイメージは、「情の熱い人」

しかし

実際には残酷な戦争の現場で戦いもした人でもあり、「戦うときは戦う男」ではあったのです。

人にやさしくて情が厚いのもたしかですが、非情さも持ち合わせていたからこそ偉人といわれるような功績を残しているのです。

なので、

原作のストーリーを書く上で、何回も葛藤があったと言われています。

そして林真理子さんのなかで折り合いをつけていかれました。

脚本家の中園ミホさん

実は

西郷どんの原作者である林真理子さんと

西郷どんの脚本家である中園ミホさんは

旧知の仲でした。

 

中園ミホさんもすごい脚本家さんです。

 

  • 『Age,35 恋しくて』
  • 『やまとなでしこ』
  • 『スタアの恋』
  • 『anego[アネゴ]』
  • 『ハケンの品格』
  • 『Doctor-X 外科医・大門未知子』
  • NHK連続テレビ小説『花子とアン』

 

すごい有名なドラマばかりですね~。まさに大ヒットメーカーの脚本家

大河ドラマ「西郷どん」は、まさに大ヒットメーカーの小説家と脚本家さんたちなのです。

NHKさんが林真理子✕中園ミホのタッグがおもしろそう♪だとおもったんでしょう。w

 

原作と脚本の違いですが・・・

林真理子さんの原作(本)をもとにして、中園ミホさんが自由に発想してイキイキとしたストーリーを展開されています。

歴史小説の中で会話はとてもむずかしいそうです。

その人物の人生観や哲学もあらわれるでしょうし、おもしろいストーリーにしないといけないし。

そこをうまく表現されているのが脚本家の中園ミホさんですね。