西郷隆盛の写真はないが本物の顔の肖像画が最近見つかった!

西郷隆盛の最大の謎は本当の顔はどんな顔?

西郷隆盛は一枚も写真を撮らせていない。
全部肖像画である。

一番有名で似てる顔とされてきたのがこの写真の肖像画。

これはキヨッソウネというイタリアの画家が書いたもの。
しかし一度もキヨッソウネは西郷に会っていないのに書いている。モデルにしたのは西郷隆盛の従兄弟や兄弟の写真を元に描いたと言われる。

西郷隆盛の本当の顔は?写真

これは2018年1月4日にNHKで放送された『ごごなま』で、船越英一郎さんが実際に鹿児島県に行って取材された話です。

西郷どんというキャラクター(ゆるキャラ)がいる。

船越さんがまず行ったのは『維新ふるさと館』
幕末から維新にかけての記念館

場所はこちら

そこに西郷隆盛の実物大ロボットがある
身長178センチ

顔は写真がないので、残された肖像画をもとに作られていた。

西郷隆盛銅像と子孫の若松宏さん

鹿児島市内に高さ8メートルの西郷隆盛銅像が立っています。

場所はこちら

西郷隆盛銅像横のビルに2015年4月にオープンしたのが「西郷隆盛銅像 展望ホールK10カフェ」

その店長の若松宏さんは西郷隆盛の子孫です。

西郷隆盛の3番目の妻の糸の弟のひ孫にあたる子孫。

もっと詳しくは『糸の弟・岩山直方(西郷の義弟)のひ孫』にあたる若松宏さん

西郷隆盛の本当の顔に一番近い肖像画が発見された!

2017年12月新しい肖像画が出てきた。

南洲墓地
この地で西郷隆盛は眠っている。

西郷隆盛のひ孫、隆文さんが『ごごなま』のロケに出演。

子孫(ひ孫)である西郷隆文さんは
毎月24日の月命日に有志をつのってお墓を掃除をしている。

ここは西南戦争でなくなった方のお墓しかない『南洲墓地』

そんな西郷隆盛の肖像画にも顔や雰囲気も似ている隆文さんが、新しく見つかった肖像画のことを
「今までのとはちょっと違う。
優しさときびしさがある」

西郷南洲顕彰館に保管されている西郷隆盛の肖像画

2017年に発見された西郷隆盛の実物に限りなく似ていると思われる肖像画は、西郷南洲南洲顕彰館に保管されている。

レプリカをごごなまのスタジオで披露された。

まず、目が違う。
子孫もこれが本物の顔なんじゃないかと証言されています。

本当の西郷隆盛の顔に似ている証拠があった!

右瞼の上にこぶがある
右に禿げたあとがある。
これが本物の可能性が高い理由。

しかも戦地におもむいた時の軍服を着ている。

1952年収録された子孫の岩山トクさんの証言テープがある。

「(西郷は)キセルで右まゆげや右の生え際に当てて世の中のことを考えていた。」

だから熱いキセルでまゆげや額のケガこげてなくなっていた。

これは本当の顔に限りなく近い可能性が高い!

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